ハンドメイド動画♪ 100均DIY ミラー効果でお部屋が広く見える窓風ミラーボックスの作り方♪


今回のハンドメイドは、窓風ミラーボックス…一見すると、窓のように見える壁掛けの鏡をご紹介いたします。お部屋に飾ると、ミラー効果でお部屋を広く見せることができます。それに鏡があるだけで、お部屋の中が少しですが明るくなりますね。建物の向きの関係などで、昼間でも太陽の光が上手く入らないお部屋におすすめです。
 
このミラーボックスは、100円ショップのスタンドミラーと木材を使って作ります。
 
ハタガネという、挟んで固定する道具が出てきますが、このハタガネがない場合は、釘を木ネジに変えて作ったほうが、強度の面で安心かもしれません。
 
おしゃれで実用性もあるインテリアなので、お部屋の雰囲気をちょっと変えてみたい人は、ぜひ作ってみてください。

[材料と道具]

 木製スタンドミラー …4個
 木製角材      …長さにもよるが、4本くらい
 ノコギリ
 木工用ボンド
 タッカー
 ハタガネ
 細い釘
 金づち
 ニッパー   …必要な場合のみ
 壁掛け用の三角吊り金具

[作り方]

1. スタンドミラーの裏側のスタンド部分を外す。
 
2. 4つのスタンドミラーを、木工用ボンドで接着する。タッカーで固定し、表に返して重しを乗せてしばらく乾燥させる。
 
3. 角材を、組み合わせたスタンドミラーの横の長さに2本カットする。また、縦の長さ+板の厚み2枚分の長さのものも、2本カットする。
 
4. 木工用ボンドで、スタンドミラーの周りにカットした木材を接着する。ハタガネを使うとしっかりくっ付く。
 
5. 細い釘を打ち付けて補強する。仕上がりをきれいにしたい場合は、ある程度打ち込んだところで釘の頭をニッパーでカットし、平らになるまで金づちで打ち込む。
 
6. 裏側に壁掛け用の三角吊り金具を付ける。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 100均DIY ミラー効果でお部屋が広く見える窓風ミラーボックスの作り方♪まとめ

ハタガネ(旗金)という道具、始めて知りました。木材を木工用ボンドで接着する時に、ハタガネでしっかり圧着した状態で接着すると強度が全然違うそうです。
なるほど~、こんな道具があったとは。持ってないから、ヒモで縛るとかして代用できないかな~?
 
使い方がちょっと似ている工具として、クランプというものがあります。でも、ハタガネは2本一組で、それぞれ裏と表で挟んで使うそうです。
ハタガネがあれば、木材を貼り合わせて一枚の木の板を作れる(コストカット)、ボンドだけで強度が出るから木ネジを使わなくてもいい(簡単で見た目もきれい)、などのメリットがあるようです。
 
椅子や踏み台などの高い強度が必要な物には、普通の板や木ネジを使ったほうが良さそうだけど、小さい棚やちょっとした雑貨を作る時には便利そうですね。