ハンドメイド動画♪ 100均の手ぬぐいで作るベビー用の夏ズボン♪ 100cmくらい


7月半ばともなると、やはり本格的に暑くなってきましたね。最近の夏は、ちょっと外に出ただけでもお着替えがしたくなるほどの暑さです。
そこで今回のハンドメイドは、100均の手ぬぐいで作るベビー用のズボンをご紹介いたします。着替えがたくさん必要なこの時期の、部屋着やパジャマにいかがでしょうか。
 
素材が手ぬぐいなので、涼しくて着心地満点です。手縫いで簡単に作れます。
 
サイズはだいたい100cm(3歳くらい)です。
もっと小さいお子さん用のズボンも、ちょっと小さめにアレンジすれば作れます。
縫うところが少ないですし、形も単純なので、難しくありません。
 
100均の手ぬぐいはデザインのバリエーションが豊富で、しかもかわいい柄がいっぱいありますね。布端の処理が既にされているので、手ぬぐいから他のものを作るのは楽チンです!ぜひ、挑戦してください。

[材料と道具]

 手ぬぐい  …約90cm×34cm
 ウエスト用のゴム
 ハサミ
 チャコペン
 定規

[作り方]

1. 手ぬぐいを半分に切る。
 
2. 布は横長に使う。2枚の布を表側同士が内側になるように合わせて待ち針でとめる。
 
3. 股上のカーブを直接布にチャコペン等で描く。手ぬぐいの両端に、横3cm×縦20cmの線を描き、下の5cmをカーブにする。お子様の体型に合わせて変更してもいい。
 
4. 描いた線の通りに2枚の布を縫い合わせる。
 
5. 縫ったところが真ん中にくるように台の上に置き、布を開いて股下を合わせる。待ち針でとめ、縫う線を描いてから縫う。
 
6. ウエストの部分を1.5cm折って、1周縫う。ゴム通し口を1cm程あけておく。
 
7. ゴムを入れる。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 100均の手ぬぐいで作るベビー用の夏ズボン♪ 100cmくらいまとめ

この作品で布を切ったのは、1.の手順での1回だけですが、ほつれが気になるようなら、ほつれ止めの処理をすると良いようです。ほつれ止めの方法としては、①ジグザグミシンをかける②三つ折りにして縫う③かがり縫いする④バイアステープを付ける⑤手芸用ボンドを薄く塗る等があります。④は手ぬぐいの生地自体がちょっと薄めなので、表にひびくかもしれません。⑤は洗濯を頻繁にするものだと、だんだんとほつれが出てくるとの情報もあります。
 
この作品に使う手ぬぐいを選ぶ時のポイントは、生地を横に使うので、柄に方向性がないもの(気にしない場合はOK!)。それから、できるだけ透けないようにしたい場合は、濃い色のものを選ぶ等でしょうか。でも、おそらく横幅が結構ゆったりしたズボンなので、気にしなくても大丈夫かもしれません。
 
上野動物園のパンダの赤ちゃんが、生後1か月になりましたね。でも、まだ目は開いていないそうです。パンダって、目が開くまでに結構かかるんですね。
それでは、ハンドメイドを楽しんでお過ごしください。