ハンドメイド動画♪ 100均のバッグが変身 羊毛フェルト刺繍でパンダのアップリケ♪


上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれましたね!そこで今回は、パンダモチーフのハンドメイド、羊毛フェルト刺繍のパンダのアップリケをご紹介いたします。
動画では100均の布製のバッグを使用しています。何の飾りもないシンプルなバッグが、かわいいパンダのバッグに大変身。ふっくらと立体的なアップリケが見事ですね。

アップリケできる布は、デニムのように厚すぎないもの、かつ薄すぎない布が良いようです。
ビニールが表面に貼ってある布は使えません。また、オーガンジーのような目が粗い布も使えないとのこと。
ふむふむ、羊毛の繊維が目の中に入り込めるような布なら使えるということのようですね。

動画ではすぐに刺し終わってますが、初心者の方の場合は、もっと時間がかかります。
私も羊毛フェルト初心者なのですが、多分1時間では終わらないかと…。フェルティングニードルも1本針のしか持ってないし…。
でも、それも羊毛フェルトの楽しさのひとつ。無心にブスブス刺すと、ちょっぴりワイルドな気分になって楽しいですよ。
まだ経験されてない方は、ぜひ味わってみてください。

[材料と道具]

 羊毛          …白、水色、黒またはこげ茶
 フェルティングニードル …針が1本のものと複数本のものと両方あると便利
 フェルティングマット
 シンプルなバッグ
 図案用の紙

[作り方]

1. 図案を紙に描いて切り抜き、布の上に置いてアップリケする位置を決める。

2. バッグの中にフェルティングマットをセットする。白い羊毛を大きな円い形に手で揉んで整えてから(顔の輪郭)、フェルティングニードルでしっかりと刺して布にくっつけていく。フチなど細かい部分は1本針のフェルティングニードルで形を整えながら刺す。

3. 水色の羊毛で目のまわりの模様を作る。白い羊毛を顔の真ん中に付けて、鼻の部分のふっくらしたところを作る。

4. 水色の羊毛で耳を付け、黒(こげ茶)の羊毛で鼻と目を付ける。布の裏側に羊毛がしっかりと突き抜けて、目鼻なども含めて全体の絵柄が分かるくらいになるまで、何回も刺す。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 100均のバッグが変身 羊毛フェルト刺繍でパンダのアップリケ♪まとめ

羊毛の繊維で裏もモコモコになるまで、手でも揉みながら、たくさん刺してください。
お洗濯は手洗いになります。バッグなので衣類のように頻繁には洗濯しないでしょうから、そんなに負担にならないかと思います。
ちなみに、綿よりもウールのほうが、羊毛がしっかりくっ付きます。初心者向けなら、冬物のウール地にする方が良いかもしれません。しっかりくっ付いていれば、洗濯の時にそんなに心配しなくてもいいし、ウールはもともと洗濯機のドライコースや手洗いだし。でも、春や夏には綿素材で作りたくなるのが人間ですよね。頑張りましょう。それでは!