ハンドメイド動画♪ 節分の豆まきに 100均の商品で作る鬼のカツラとパンツ♪

まだ1月だと思って油断していたら、節分の話題があがってちょっとビックリ。
考えてみると、2月3日の節分まであと1~2週間ほど。ずっと先のことという訳でもないのですね。

今回ご紹介するのは、鬼のカツラとパンツの作り方です。100円ショップのダイソーの商品を材料に使うのでリーズナブルに作れます。
特にカツラの作り方が良いですね。他のカツラを作る時にも応用できそうです。

このカツラとパンツと、それに赤か青のTシャツとタイツで、鬼の扮装はバッチリですね。ぜひ、作ってみてください。

[材料と道具]

 飾り用のモール
 排水溝用の水切りネット …無理なく頭にかぶれる大きさのもの
 ボール         …頭が入るくらいの大きさのもの
 小さいサイズの紙コップ
 アルミホイル
 フェルト        …黄色2枚、黒
 ウエスト用のゴム
 木工用ボンド

[作り方]

1. カツラを作る。ボールに水切りネットをかぶせて、表面に飾り用のモールを手縫いで縫い付ける。
2. 紙コップにアルミホイルを巻きつけて鬼の角を作る。キラキラの面を表側にして円すい形になるように巻きつける。2本作って、セロハンテープ等でカツラに付ける。
3. 黄色いフェルトで鬼のパンツを作る。パンツの形に生地を裁断し、縫い合わせる。ウエストと裾は2~3cmくらいの幅の二つ折りにして縫って、ゴムを通すところを作る。
4. 黒いフェルトで虎柄の模様を作る。長細くランダムな形に切って、木工用ボンドでパンツに貼り付ける。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 節分の豆まきに 100均の商品で作る鬼のカツラとパンツ♪まとめ

100円ショップのフェルト生地って、サイズが大きいのですね!あの大きさなら2枚あればパンツが作れますね。
カツラについてですが、かぶる時はボールは外してください。

ところで、豆まきには本来は炒った大豆を撒くものですが、我が家では昔から殻付き落花生を撒いています。
驚かれた方もいらっしゃると思いますが、東北や北海道では、昔から落花生で豆まきをする家庭が多いそうです
(我が家は東北地方です。これを聞いた時、うちだけじゃなかったことが判明してちょっと安心しました)。

豆まきは鬼を追い払うという厄除けの行事です。
こういうものをケチってはいけないのかもしれませんが、大豆は貴重な食料品。
しかも、我が家では大豆の煮豆が大好きで、真夏以外には欠かしたことがありません。
子供の頃に豆まきを炒り大豆ですることを家族に訴えたこともありますが、大人になった今は、率先して落花生を選びます。
これは落花生ならもったいなくないということではなく、殻が付いているので、蒔いた後に拾って食べられるからです。
う~ん、我ながら食い意地が張っていますね。落花生も豆には違いないので、おそらく厄も払えていることでしょう。
節分の次の日は立春です。立春を過ぎると、朝の空気の冷たさも和らいできます。コートが要らないくらいに暖かくなるのはもう少し先ですが、ハンドメイドを楽しみながら、元気にお過ごしください。