ハンドメイド動画♪ 使用済みの電球で作るミニ気球♪ 100均ガラス絵の具やかわいい布で自由に

今回ご紹介するハンドメイドは、使用済みの電球で作る小さな気球のインテリアです。
電球を逆さにすると、確かに気球の形に似ているかもしれませんね。
 
今回の動画の内容は、作り方の説明も少しありますが、どちらかというと作品集のような感じです。
ガラス用の絵の具やワイヤー、プリント柄の布など、様々な素材を使って作られた、たくさんの気球を見ることができます。
大挙して押し寄せる素敵な気球達に、創作意欲を刺激されること間違いなしです。
もし、切れてしまった電球が出てきたら、ぜひ挑戦してください。

[材料と道具]

 切れた電球
 ガラス用のペンや絵の具、アクリル絵の具、マスキングテープ、
 麻ひも、ワイヤー、プリント柄の布、ガラス用の接着剤など

[作り方]

・ 使い終わった電球に、盛り上がるタイプのガラス用のペンで、ロープやバルーンの模様を描く。
 
・ 絵の具で色を塗る場合は、ゴンドラ部分(電球の根元)から数センチの部分をマスキングテープで保護する。それより上の部分がバルーンになるので、ここに色を塗ったり模様を描いたりする。バルーンが出来あがったら、マスキングテープをはがしてバルーンとゴンドラをつなぐロープを描く。
 
・ ワイヤーやラインストーン等、飾りの使い方次第で様々な雰囲気の作品が出来上がる。接着剤はガラス用のものを使用する。
 
・ ゴンドラ部分を別の素材で作って、吊り下げても良い。
 
・ プリント柄の布やマスキングテープ、レース等を使うと優しい雰囲気のものが作れる。
 
・ 編み物が得意なら、編んだものを電球にかぶせてバルーンやゴンドラ部分を作るという方法もある。

※ 電球はガラスで出来ていることを忘れないこと。飾る場所は小さなお子様の手の届かないところに、吊り下げる部分のワイヤーやヒモはしっかり作ること。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 使用済みの電球で作るミニ気球♪ 100均ガラス絵の具やかわいい布で自由にまとめ

こちらの作品、デザインに支障がなければ、使用済みの電球の中からフィラメントを割って取り除かなくても良いようです。
動画の中の作品も、よ~く見てみると、取り除いているもの、取り除いていないもの、いろいろありますね。
 
着色にアクリル絵の具を使う場合は、できれば専用の下地剤を塗ったり、仕上げにニスを塗ったりする等の工夫をした方が良いかもしれません。
そのままでも塗れないことはないらしいですが、乾燥後に剥がれてくるという情報もあります。
 
LED電球が完全に普及したら、使用済みの電球はめったに出なくなってしまいますね。この作品のような、使用済みの電球を使ったハンドメイド作品も作れなくなってしまうかも…。まあ、慌てなくても、当分は大丈夫だと思いますが。うちの実家も、まだ蛍光灯電球が付いてるところがいっぱいあるし。どうしても欲しかったら、100円ショップ等で電球型の容器というものが売られているようだし。
それでは、ハンドメイドを楽しんでお過ごしください!