ハンドメイド♪ 100均DIY いろんな材料を組み合わせてレトロなランプ(ランタン)を作る方法♪


おとぎ話に出てくるようなアンティークなタイプのランプ(ランタン)、雰囲気があるのでインテリアとしてお部屋に飾りたいという人も多いと思います。
そこで今回は、ガラスの空き瓶やお皿などを使って、ランプの形の置き物を作る方法をご紹介いたします。中にLEDキャンドルを入れると、さらに雰囲気が出ます。
  
使用する材料は、家の中で眠っている不用品や100円ショップ等で買えるものの中から、使えそうなものを探して使ってください。
  
組み合わせによってランプの形状や雰囲気が変わるので、材料選びはとても面白いと思います。
ノッポやだるま型など、お好みでいろんなランプを作ってみてくださいね。
  
きっと温かみのある素敵なものが出来上がります。

[材料と道具]

 ココット皿      …大小2個
 ポリスチレン素材のシェルボウル
 フタ付きガラス瓶
 引き出し用の取っ手
 アルミワイヤー
 塗料(アクリル絵の具等)  …青
 アクリルスプレー(コーティング剤)
 接着剤    …プラ用、ガラス用の2種類
 電動ドリル
 LEDキャンドル

[作り方]

1. ポリスチレン素材のシェルボウルに、ドリル等でワイヤー(持ち手)を通すための穴を開ける。
  
2. ココット皿とシェルボウルに青い塗料を塗る。乾燥後、塗料が剥げやすいようなら、アクリルスプレー等のコーティング剤を塗る。
  
3. 一番上に付けるココット皿を、中に新聞紙などを詰めてから、シェルボウル(傘)に接着する。
  
4. シェルボウルの内側に、瓶のフタを接着する。
  
5. ドリルで開けた穴にワイヤーを通して持ち手を作る。
  
6. 残りの材料も全て組み立てて接着する。中にLEDキャンドルを入れると、さらにランプっぽくなる。

完成です♪

ハンドメイド♪ 100均DIY いろんな材料を組み合わせてレトロなランプ(ランタン)を作る方法♪まとめ

フタの開け閉めができるように作っている点が良いですね。安定も良さそうだし、小物入れにもできそうです。
  
本物のアンティークのランプの値段を調べてみたところ、保存状態などにもよるのだと思いますが、意外にも安価で、2千円くらいからありました。
でもなんとなくですが、数がそんなにないような印象が…。
  
アンティークショップ等でも、シャンデリア等の豪華な照明器具はある程度の数があるのですが、ランプはあんまり置いていないようです。
本当にありふれた日用品は、意外と残らないのかもしれませんね。
  
ちょっと話しはそれますが、灯油等の燃料を燃やして灯すランプは、アウトドア用等でいまだに製造されています。
そしてこれが、癒し効果を求める人達に人気があるそうです。そういえば、「ブルーフレーム」というイギリス製の石油ストーブも流行りましたよね。
  
80年くらいモデルチェンジしていないので、時代とともに改良を重ねられたストーブと比べると、恐ろしく手間がかかるそうですが…何でも、週1で芯の掃除をしないといけないとか。
でも、ファンの方によると、昔ながらの暖かみがたまらないのだそうです。
  
人間というものは、エアコン等の便利で安全な暖房器具が普及しても、本物の炎を好むようですね。
かく言う私も、ずっと前から薪ストーブに憧れています(*´ω`*)
薪ストーブのある部屋で、干し芋とかお餅とか焼きながら1日中過ごせたら幸せだろうなあ。
  
それでは、寒い日が続いていますが、ハンドメイドを楽しんでお過ごしくださいませ♪