ハンドメイド♪ 中秋の名月に お月見団子とうさぎの小物入れの作り方♪ 100均DIY


2017年は10月4日が十五夜だそうです。なんと!もうすぐではありませんか!クリスマスもろくにやらなくなってしまった我が家で(なにせ中年と後期高齢者だけの世帯なので…)、なぜかいまだに家庭内行事として続いている十五夜のお月見。団子(饅頭の年もありますが)が食べられるからかな…。年寄りはあんこ物が好きだから。
 
ご紹介するのは、100円ショップの扉付きの小物入れを十五夜風にカスタマイズしている作品です。
主な材料はUVレジンです。いろいろ工夫して、素敵な小物入れに仕上げています。
こんなふうに楽しみながらオリジナルの小物入れを作るのは、とても楽しそうですね。ぜひ、チャレンジしてみてください。

[材料と道具]

 扉付き小物入れ
 ストロー
 月見団子と三方の形の小さな飾り
 うさぎのモールド(型)
 UVレジン液
 アクリル絵の具
 マスキングテープ
 おゆまる
 グリッター …ホワイト、パールパウダー、シェル、偏光パール、ホロ等各種
 パステル  …白
 ラインストーン
 UVライト
 エンボスヒーター

[作り方]

1. ススキを作る。ストローを縦に割き、先端をホウキのように切ったら、パールパウダーとホワイトグリッターを混ぜた薄茶色のレジン液を裏側に入れて硬化する。表裏両方に何回かに分けて行う。
 
2. おゆまるで月見団子と三方の型をとる。出来上がった型に、白と茶色のレジン液を何回かに分けて入れて硬化する。(後で団子は型を使わない方法で作り直している。)
 
3. 黒のアクリル絵の具にパールパウダーを混ぜ、小物入れの木の部分に塗る。マスキングテープを貼り直して、無色のレジン液をガラスの部分に広げて硬化する(グラデーションのための下処理?)。
 
4. マスキングテープを貼り直す。レジン液にアクリル絵の具とパールパウダーを混ぜて、夜空の色を3色作り、小物入れのガラス部分に境目をぼかして塗って硬化する。2回ほど重ね塗りする。エンボスヒーターで温めるときれいに仕上がる。
 
5. 黄色いレジン液で月を作る。レジンを円形に固め、表面にシェルで月の模様を作り、オレンジ色やグリッターを足しながら、レジン液を何回か重ね塗りする。
 
6. うさぎのモールドに、削って粉にした白のパステルと偏光パールを混ぜたレジン液を2回に分けて入れる。背中にシェルやラインストーンを乗せ、レジン液を塗って硬化する。
 
7. 月の裏側にホロを敷き詰めて、レジン液を塗って硬化する。
 
8. 夜空に月とススキを配置してレジン液を塗り広げ、三方と団子を配置して硬化する。
 
9. 何回かレジン液を重ね塗りし、うさぎを配置して硬化する。

完成です♪

ハンドメイド♪ 中秋の名月に お月見団子とうさぎの小物入れの作り方♪ 100均DIYまとめ

お月見は十五夜が一番メジャーですが、十三夜や十日夜にもお月見する風習があるそうです。
2017年の十三夜は11月1日、十日夜は11月10日または27日(地域によって異なるとのこと。お月見を目的とするなら27日のほうかな?)です。
お月見の夜は、晴れると良いですね。