ハンドメイド♪ グーを握った手のひらの魔力☆猫の肉球型スクイーズの作り方♪ 100均DIY


ぷにぷにした感触が人気のスクイーズ。今回ご紹介するのは、猫の肉球型のスクイーズです。材料はすべて100円ショップで揃います。羊毛で作った猫の手の毛がフワフワだし、プクプクのピンクの肉球が柔らかそうだし、なんだかものすごくかわいらしい作品です。
 
肉球はシリコンで作ります。シリコンはにおいが強いので、お部屋の換気を良くして作業してください。
 
羊毛やシリコンの色を変えてバリエーションを出すこともできそうです。いろんな猫の手を作ると楽しそうですね。猫だけじゃなく、パンダも作っちゃったりして…。その場合は、指の数を増やすのをお忘れなく♪

[材料と道具]

 フェルティング用の羊毛  …好みの色
 フェルティングニードル
 羊毛の下に敷くマットやスポンジ
 液状の石けん
 シリコン
 ボウル
 アクリル絵の具 …白、赤、黄
 竹串
 ヒートン
 ボールチェーン
 接着剤

[作り方]

1. フェルティング用の羊毛をニードルで刺して、猫の手の形にする。まず楕円形にしてから、指の間や手のひらなど、へこませる部分を何度もニードルで刺して形を整える。羊毛を揉みながら刺すと早くフェルト化する。間違えて手をニードルで刺さないように注意!
 
2. ボウルに水と液状の石けんを10:1くらいの割合で入れて混ぜる。ここにシリコンを適量入れて、アクリル絵の具でピンクっぽい肌色に着色してまとめる。シリコンを触る時は必ず塗れた手で行う。
 
3. 適量のシリコンを取って形を整え、羊毛で作った猫の手の真ん中(手のひら)に貼り付ける。肉球の写真を見ながら、竹串などで肉球の形を作る。指の肉球も小さなシリコンの球で作る。
 
4. 1日ほど置いて乾燥させた後、必要であれば肉球の間や手の甲の部分などに羊毛を足す。
 
5. ヒートンの先に接着剤を塗り、一番上の部分に刺す。何か尖ったもので羊毛に穴を開けてからのほうが付けやすい。ヒートンにボールチェーンを付ける。

完成です♪

ハンドメイド♪ グーを握った手のひらの魔力☆猫の肉球型スクイーズの作り方♪ 100均DIYまとめ

この作品を作った方は、羊毛フェルトが上手ですね!綺麗に猫の手の形になってます。
シリコンの肉球も、細かい膨らみまで作ってあってかわいいですね。それと、シリコンって羊毛にくっ付くんですね。これは他の作品にも応用できるかも。
 
猫関連の雑談ですが、NHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」の9月24日に放送された回で、お寺で飼われている猫が新キャラ(白×黒の子猫)になっていましたね。元居た茶トラの猫は、この回には姿を見せず。やっぱり、お亡くなりになったという設定なのかな…。それでも20年以上、ヘタすると30年近く生きていたことになるので(1匹の猫だったと仮定してですが)、きっと栄養状態も良くて幸せな生涯だったに違いない。
 
しかし、あの新キャラの子猫、ちゃんと時系列に合わせて成長するんだろうか…。まあ、ずっと子猫のままだったとしても、個人的には良いんですけどね。それでは♪