https://www.youtube.com/watch?v=W62jCYPS394 1本目
https://www.youtube.com/watch?v=mEo-EaGgB14 2本目

ハンドメイド♪ やり方さえ分かれば自分でできます♪ 自宅の照明を取り換える方法!DIY

今付いている平凡な照明器具を取り外して、ちょっとデザインのあるオシャレな照明器具にしてみたいな~と思っている人、結構いらっしゃると思います。
 
でも、照明器具を取り替える方法が分からないという方も結構多いですよね(私もです)。
 
そこで今回のハンドメイドは、照明器具の取り替え方法をご紹介いたします。動画は2本あります。
 
 
自分で取り替えができるかどうかは、天井に「引掛けシーリング」という部品が付いているかいないかで決まります。
引掛けシーリングが業界規格になったのは1979年。よって築38年未満の住宅であれば、おそらくですが、付いているんじゃないかと思います。
 
付いていない場合は、専門の電気業者さんに取り替えてもらうしかないようです。
 
いずれの方法であるにせよ、取り替える方法が具体的に分かれば、照明取り換え計画も一歩前進。新しい照明器具は、お店で探してもいいですし、自分でハンドメイドすることもできます。お部屋のインテリアに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

☆ペンダントライトの取り付け方

[材料と道具]

 ペンダントライト

[作り方]

1. 天井に付いている照明の取り付け口が、四角い形のプラスチックのもの(引掛けシーリング)なら、簡単に取り替えられる。引掛けシーリングは、ひねるだけで簡単に取り外しができる。
アンティークのシャンデリア等のデザインを重視した照明器具には、引掛けシーリングを隠すために真鍮カバーを付けるという方法もある。ただし、天井との間にすき間ができる。
 
2. 天井に付いているのが丸型ローゼッタの場合も、引掛けシーリングが使用できる。
 
3. 天井から電源コードが出ている直結タイプは、専門の電気業者に依頼する必要がある。
 
4. 最近人気があるレールタイプの場合は、引掛けシーリングに「プラグ」というアダプターを付ける必要がある。
 
完成です♪
引掛けシーリングには、角型と丸型があるようです。ローゼットにも複数のタイプがあるようです。
 
昔は住宅用の照明というと、ペンダントライト(吊り下げるタイプの照明)が主流でしたが、現在はシーリングライト(天井に直接くっ付いているタイプの照明)のほうが多いかもしれません。以降は、シーリングライトをペンダントライト(動画ではシャンデリアです!)に取り替える方法です。
 

☆シーリングライトをペンダントライトに交換する方法

[材料と道具] 

シャンデリアやペンダントライト

[作り方]

1. シーリングライトの外カバーを外す。
 
2. 電源につながるコードが接続されているので、これを外す。
 
3. ふたつのレバーを左右に広げると照明器具が外れる。機種によって外し方が多少異なる。
 
4. 円盤型の部品が出てくるので、赤いレバーを押しながらひねって外す。引掛けシーリング用の取り付け口が現れる。
 
5. シャンデリアを引掛けシーリングの歯を合わせてひねりながら取り付ける。

完成です♪
シーリングライトって、こうなっていたのですね!どんどん外していくと、最後に引掛けシーリングが残るんですね。
 
もし、今までの照明器具を、シャンデリア等にしたいという場合は、重量に注意してください。木造の建物だったりすると、重い照明器具は取り付けられない可能性があります。自分でハンドメイドする場合も、できるだけ軽く作ったほうが良さそうですね。それでは、素敵な照明リフォームを!