ハンドメイド動画♪ 春らしいモチーフ かぎ針編みで編む小さな蝶々♪ 簡単ハンドメイド


3月になって、春の訪れを実感することが多くなりましたね。よ~く見ると、木の芽や花のつぼみが膨らんでいるのが分かります。いつの間にかオオイヌノフグリも咲いていました。
今回は、こんな早春にぴったりな作品、かぎ針編みで編む蝶々のモチーフをご紹介いたします。

蝶々が飛び交うくらいに暖かくなるのはもう少し先だけど、1本の毛糸とかぎ針を操れば、自分の手でかわいい蝶々を生み出すことができます。
コットンの糸を使って編むので、夏にも使えます。それに小さな作品なので、短い時間で編むことができます。

簡単なので初心者の方にもおすすめです。
出来上がった蝶々は、アクセサリーや小物の飾りにするとかわいいですよ。よろしければ、ぜひ挑戦してみてください。

[材料と道具]

 並太のコットンの糸 …この作品ではコットンニィート(S)を使用
 かぎ針 5号

[作り方]

1. 人差し指に糸を2回巻き付けて輪を作り、中に針を入れて糸を引きこみ、1回鎖編みをする(作り目)。
 
2. 鎖編みを2回、長編みを1回、鎖編みを2回したら、輪の中に針を入れて引き抜き編みする。
 
3. 鎖編みを3回、長長編みを2回、鎖編みを3回したら、輪の中に針を入れて引き抜き編みする。
※長長編み:針に2回毛糸を巻き付け、輪の中に針を入れて毛糸をひっかけたら2本ずつ3回引き抜く
 
4. 鎖編みを3回、長長編みを2回、鎖編みを3回したら、輪の中に針を入れて引き抜き編みする。
 
5. 鎖編みを2回、長編みを1回、鎖編みを2回したら、輪の中に針を入れて引き抜き編みする。
 
6. 糸を長めに引き出して針を一度外す。糸端を引いて中心を引き締める。
 
7. かぎ針を戻して、糸端を切り、糸を引き抜いて軽く引きしめる。残った糸端は、裏側で編みこんで糸始末をしても良いし、飾りとして残しても良い。

完成です!

ハンドメイド動画♪ 春らしいモチーフ かぎ針編みで編む小さな蝶々♪ 簡単ハンドメイドまとめ

こんなに簡単に編めるなら、たくさん編んでもそんなに苦になりませんね。派手めな色を使ってもかわいらしく仕上がりそうです。
ところで、蝶々の羽の色についてですが、赤い羽の蝶々は、日本にはいないそうです。しかも、世界中でもそんなに多くないらしいです。イラストやおとぎ話などにはよく見られますが、イメージで描かれている部分もあるようですね。トンボには赤いのがいるのに、なんで蝶にいないんでしょう(でも赤トンボの羽は透明ですね…)。
実際にある色は、黄色やオレンジ、水色など。それと白、黒、茶色、グレーです。ピンクや紫の蝶々も、アクセサリー等ではよく見ますが実在はしていなさそうです。ピンクや紫あたりになると、なんとなくそうじゃないかとは思っていましたが、ちょっと残念ですね。
それでは、ハンドメイドで楽しい毎日をお過ごしください。