ハンドメイド動画♪ 押し花ネイル・ドライフラワーネイルアートを自分でやる方法♪

遅ればせながら、2017年の春夏のネイルアートのトレンドのひとつに、押し花ネイルというものがあるそうですね!
ちょっと調べてみると…あらあら、これはかわいいではないですか。しかも、ドライフラワーはシールではなく本物を使っているようです。
 
ご紹介する押し花ネイルは2作品あります。1作品目はジェルネイル、2作品目はマネキュアを使ってやる方法です。
マネキュアのほうは説明の必要はないと思いますが、ジェルネイルについてちょっと説明させていただきます。
ジェルネイルとは、爪に塗る塗料はジェル状の樹脂で、固めるためにはUVライトかLEDライト(使用するジェルによって変わります)で光を照射する必要があります。
 
なるほど、きっとレジンと同じような素材なのでしょうね。マネキュアよりもツヤツヤな仕上がりで長持ちしますが、除去するのに手間がかかるし、技術的にもマネキュアより高度さが求められます。
今回ご紹介するのは、どちらもセルフのネイルアートですが、特にジェルネイルのほうは、挑戦する際に安全面に十分にご配慮ください。
 
ネイルアートは楽しいですよね。大好きな方も多いはず。ぜひ、ご参考になさってください。

☆ジェルネイルの押し花ネイル

[材料と道具]

 ベースジェル …透明感、抜け感のある色がおすすめ
 カラージェル
 クリアジェル
 ミニサイズのドライフラワー
 ゴールドの丸
 ピンセット
 UVライト、LEDライト …使用するジェルに合ったほう

[作り方]

1. ベースジェルとカラージェルの硬化まで完了させておく。ドライフラワーを乗せるところにクリアジェルを塗り、ドライフラワーをピンセットでひとつずつ摘まんで、配置を考えながら乗せていく。大きな束のドライフラワーは、ピンセットで優しく引っ張って一輪ずつ外す。
 
2. 花の間に、ゴールドの丸を置く。
 
3. 真横から見て、ドライフラワーがピンと立っていないかチェックする。立っている場合は、ピンセットで軽く押さえて落ち着かせる。
 
4. UVライトまたはLEDライトで硬化させる。
 
5. 再度、真横から見て、ドライフラワーがピンと立っていないかチェックし、ピンセットで軽く押さえる。
 
6. トップジェルを多めに塗る。筆でトップジェルの表面だけを動かすようにして、ドライフラワーにはあまり触らないようにすると、花が崩れることもないし、仕上がりにぷるんと感が出る。
 
7. 硬化させる。
 
8. もう一度トップジェルを塗り、硬化させる。この手順は、ドライフラワーが凸凹していないなら省略可能。

完成です♪
ミニサイズのドライフラワーが繊細で素敵ですね。何のドライフラワーでしょうか。カスミ草かな?

☆マネキュアの押し花ネイル

[材料と道具]

 マネキュア …ベースコート、ピンクベージュ、トップコート
 ブリオン
 ネイル用ドライフラワー
 フレームパーツ
 ピンセット

[作り方]

1. 爪にベースコートを塗り、乾いてからピンクベージュを3回重ね塗りする。
 
2. 親指にフレームパーツとブリオンを配置してブローチを作る。ブローチ枠の中にドライフラワーを配置して乾燥させる。
 
3. トップコートをパーツが埋まるくらい多めに塗る。
 
4. 薬指に花束の形にドライフラワーを配置する。中指にもブリオンを配置する。
 
5. トップコートを多めに塗る。

完成です♪
ブリオンを入れる時に、色えんぴつを使ってますね。色えんぴつが一番使い勝手が良いのかな。
 
両作品で使用されている、極小サイズのドライフラワーを自作しても面白そうですね。自分で作ったドライフラワーで押し花ネイル。ハンドメイド好きなら考えると思います。お花の多い春~秋の時期が最適なので、興味のある方は挑戦してみてくださいね。