ハンドメイド動画♪ 真似できないかも?! イヤフォンケース2作品♪


今回は、手作りのイヤフォンケースを2作品ご紹介いたします。1作品目は、段ボールをイヤフォンの耳に入れる部分の形を切り抜いて、きっちり収納できるように作った優れものです。こういうのが欲しいという気持ちはよく分かりますが、まさか自作してしまうとは。2作品目は、オーク材を機械で円く切って焼き絵を付ける本格派。使用している機械等も、素人ではなかなか持っていないものだと思うので、きっと専門にやっていらっしゃる方なのでしょうね。
ご紹介している作品は、二つともユニークで機能面でも優れた作品です。いろんな意味で、真似をするのは大変かもしれませんが、これからイヤフォンケースを作ろうとしている人には、きっと参考になると思います。これらから学んで、素敵なイヤフォンケースを作りましょう。

☆イヤフォンケースその1

[材料と道具]
 段ボール
 えんぴつ
 カッター
 ボンド
 ビニールテープ

[作り方]

1. 段ボールを、6cm×6cmの角の丸い正方形に切り取る。
 
2. イヤフォンの形を段ボールに写して、カッターで切り抜く。
 
3. 同じものを、重ねた時にちょうどいい厚みになるだけ(4枚くらい?)作る。
 
4. 新しい段ボール辺にボンドをまんべんなく塗り、イヤフォンの形を切り抜いた段ボールを重ねて貼り合わせる。
 
5. ボンドが乾いたら、実際にイヤフォンを巻き付けてみて、一番下の段ボールをちょうどいい大きさに切る。裏側にイヤフォンの差し込み口を収納する溝を作る。
 
6. 全体にビニールテープを貼る。コードが通るところや、差し込み口を収納する溝の部分は、きれいにカットする。

完成です♪ 個人的にこういう作品は大好きです。この形状ならイヤフォンを完璧な形で収納できますね。

☆イヤフォンケースその2

[材料と道具]

 オーク材
 細い釘
 電動カッター
 電動ノコギリ
 電動ヤスリ
 電動ドリル
 ペン
コンパス
 焼きゴテ
 サンドペーパー
 接着剤
 ワックス剤

[作り方]

1. 厚みが1cmくらいのオークの板を、電動カッターや電動ノコギリ等でドーナツ型に切る。
 
2. ドーナツ型の板に、十字に溝を掘る。電動ドリルで釘を入れる穴を貫通させる。
 
3. はっきりとは分からないが、おそらく機械で板の表面を滑らかにしていると思われる。
 
4. プリントアウトした図柄を手で押し付けて板に写す(使用している紙等の詳細は不明)。写りきらなかった線は手で描き足す。
 
5. コンパスで図柄の外側に円を描く。同じ直径の円形をもうひとつ描く。
 
6. 熱した焼きゴテで図柄の線の通りに焼き跡を付ける。表面にサンドペーパーをかける。
 
7. コンパスで描いた円の通りに板を切り取る。
 
8. ドーナツ型のピースに釘を入れた状態で、焼き絵が付いていない方の丸い板に接着する。 焼き絵がある方の板には、釘の位置に小さな穴を掘っておく。
 
9. 表面にワックスを2回塗る。
 
10. ドーナツ型の板についている釘をちょうどいい長さに切って、焼き絵がある板をはめる。
 
11. 電動ドリルでドーナツ型のピースにもう1か所穴を掘る。穴に金属の棒を入れ、フタにも浅く穴を掘ってストッパーになるようにする。

完成です♪
デザイン性、収納(保護)能力ともに兼ねそろえた本格派ですね。素敵です。

ハンドメイド動画♪ 真似できないかも?! イヤフォンケース2作品♪まとめ

意外と保有率が高いイヤフォン。しかも、スマホに付属していたイヤフォンではなく、高性能のイヤフォンに買い替えている人も結構いるとか。それは壊れたら大変ですね。
ちゃんとしたケースに入れて持ち運びましょう。それでは、ハンドメイドで楽しい毎日をお過ごしください!