ハンドメイド動画♪ 母の日用 お花のグリーティングカードの作り方♪母の日プレゼント


5月の第2日曜日は母の日ですね。今年は5月14日です。ちょっと気が早いかもしれませんが、母の日用のグリーティングカードの作り方をご紹介いたします。
女性に好まれそうな華やかなデザインで、花柄のカードの上に5輪の花がはみ出しています。カードを閉じた状態だと、ちょっと花束のようにも見えるこのカード。
リボンをほどいて開くと、花束は鉢植えの花、またはアレンジメントフラワーに早変わりします。母の日が過ぎてもしばらく飾っておきたいような、かわいらしいグリーティングカードですね。
お母様への日頃の感謝の言葉と一緒にお渡しすると、きっと喜ばれます。ぜひ挑戦してみてください。

[材料と道具]

 好きな柄の厚紙 …20cm×30cm
 好きな柄の紙(薄い紙でOK) …数種類
 飾り用の花   …5個
 飾り用の蝶   …3個
 リボン
 ハサミかカッター
 両面テープ
 グルーガン(普通の糊や木工用ボンドでOK)
 穴あけパンチ

[作り方]

1. 厚紙を20cm×30cmの大きさに切る。
 
2. 台の上に裏側を上にして横長に置き、7.5cmと22.5cmのところに印を付けて、観音開きになるように折る。つまようじ等で跡を付けてから折ると綺麗に折れる。
 
3. 観音開きに折ったカードの両脇のスペースに、別の紙を、このスペースよりも少しだけ小さく切って貼る。
 
4. 12cm×12cmの大きさに切ったオレンジの紙を用意する。これよりも少し小さめの紙にメッセージを書いて貼る。
 
5. 1cm×30cmの細長い紙を5本切る。真ん中から半分に折って糊で貼り、先端に花を付ける。ここでは比較的重量のある造花を使っているため、茎を丈夫に作るために2重にしているが、花が重くない場合は1cm×15cmの紙をそのまま使う。
 
6. カードの真ん中のスペースに、4.で作ったオレンジの紙と、5.で作った花をバランスよく貼る。
 
7. 茎に蝶の飾りをグルーガンで付ける。
 
8. 穴あけパンチでカードの両端に穴を開け、リボンを通して結ぶ。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 母の日用 お花のグリーティングカードの作り方♪母の日プレゼントまとめ

ところで、母の日の日付は国によって違うそうです。イギリスはイースターの2週間前の日曜日(3~4月ですね)、フランスは5月最後の日曜日、タイは国王妃の誕生日の8月12日、韓国は5月8日に母の日と父の日を一緒に祝うそうです。
「母の日」の発祥はアメリカだそうなので、アメリカ起源の母の日とは別に、その国独自の母の日を祝っている国もあるかもしれません。
母の日の花も、必ずしもカーネーションとは限らないようで、フィンランドは「ヴォッコ」という野に咲く花、オーストラリアは菊だそうです。実は、海外の母の日関連のハンドメイド動画を見ていて、使われている花はカーネーションよりもバラのほうが多いのではないかという印象を受けました。この作品もバラですね。投稿された方がどの国にお住まいなのかは不明ですが、母の日の行事はキリスト教の方が発案した行事のようなので、もしかするとアメリカ国内であっても宗教によって違いがあるのかもしれません(個人の憶測ですm(__)m)。もしくは、単にバラのほうが人気があるというだけのことかも…。
まあともかく、日本では母の日の花はカーネーションで定着していますので、次回以降でカーネーションを使った母の日用のハンドメイドをご紹介できればと思っております。それでは、皆さまも元気にお過ごしください!