ハンドメイド動画♪ 母の日に カーネーションのマネキュアフラワーのペンダント♪5月の第2日曜日


母の日が近いので、カーネーションのマネキュアフラワーの作り方をご紹介いたします。マネキュアの透明感とワイヤーのメタリックな輝きがマッチしていて華やかです。何よりも、花びらの先端に付けられた細かいギザギザ模様が素敵で、これによってよりカーネーションっぽく仕上がっています。どうやって作ったんだろう?と疑問に思わないではいられない作品ですね。種明かしは動画の中に(下記の作り方にも一応あります)。素敵な作品ですので、ぜひ挑戦してください。

[材料と道具]

 手芸用のワイヤー …直径0.3mm、0.5mm
 定規
 各種ペンチ、ニッパー
 ペンや棒    …直径6mm、8mm
 マイナスドライバー
 発泡スチロール、クリップ等
 マニキュア   …レジン液を使用しても可
 トップコート
 ネックレスチェーン
 マルカン、飾り用のビーズ等

[作り方]

1. ワイヤーは束から切らずに使う。直径0.3mmのワイヤーの端から25cmのところを、直径0.5mmのワイヤーに5~6回程度巻き付けてコイルを作る。コイルから0.5mmのワイヤーを外し、伸ばして広げる。
 
2. 直径6mmのペンや棒に、コイルの波打った模様が上にくるようにゆるく巻いて、1回ひねって輪にする。
 
3. 2枚目の花びらを作る。束につながっているほうのワイヤーを、1枚目の花びらから7~8mm離してコイルを作り、ペンに巻き付けて輪にする。同じようにして6枚の花びらを作る。
 
4. ワイヤーの両端をねじり合わせて茎を作る。花の下8mmくらいまでねじったら、束につながっているほうのワイヤーを、もう一方の端の長さに合わせて切る。茎は真っ直ぐ伸ばしておく。
 
5. マイナスドライバーを花びらの輪の中に入れて、軽く引っ張って三角形に整える。形が崩れないように注意して行う。全部の花びらを三角形にしたら、花びらが重ならないように形を整える。
 
6. 2段目の花びらを作る。端から10cmのところから作る。0.5mmのワイヤーに巻き付ける回数は8~10回、8mmのペン等を使う。2個目以降の花びらは8~10mmくらい離して作る。茎を作る時は、花の中心に小さな穴を残して、2~3cmくらいねじる。あとは1段目と同様に作る。
 
7. 3段目と4段目の花びらを、2段目と同じようにして作る。
 
8. 花びらにマニキュアを塗る。初めにギザギザの部分に塗ってから、刷毛にたっぷりとマニキュアを含ませて塗ると膜を貼りやすい。全ての花びらに塗ったら、クリップや発泡スチロールを利用して立たせて乾燥させる。
 
9. マニキュアが完全に乾いたら、重ね塗りする。全部で3層塗って、最後にトップコートを塗る。
 
10. 花を組み立てる。1段目の花びらを立たせて、茎を2段目の中心の穴に通す。2段目の花びらを立たせる。3~4段目も同じようにする。
 
11. 短い茎を3本とも8mmくらい残して切る。4本のワイヤーを軽くねじってまとめる。このすぐ下に、長いワイヤーで円を作り、残りのワイヤーを花の下の茎にできるだけきつく巻き付ける。
 
12. 余分なワイヤーを切って、切り端を平ペンチ等で押さえる。茎を直角に曲げる。
 
13. ネックレスチェーンに付ける。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 母の日に カーネーションのマネキュアフラワーのペンダント♪5月の第2日曜日まとめ

お花を組み立てた後の作業が難しそう…。せっかく作った花を握りつぶしてしまわないように要注意です!
それから、この作品はレジン液でも作れるようですね。お好きな方をお使いくださいませ。
 
ゴールデンウィークが終わってからの数日間は、瞬く間に過ぎて行ってしまいました。明日はのんびりすることにしましょう…。それでは、皆さまも忙しすぎることのないように注意してお過ごしください。