ハンドメイド動画♪ 春物100均レース糸で 桜のモチーフの編み方♪


桜の開花はもう少し先ですが、今回は季節を先取りして、レース糸で桜のモチーフを編む方法をご紹介いたします。このような小さなモチーフも、自分で編んで作ると、既製品では手に入らないような素敵なものが出来上がります。動画の中で編み方が丁寧に説明されているので、初心者の方でもわかりやすいと思います。
ピンクと白の2色のレース糸を使って編む、柔らかい色合いの桜の花です。出来上がった桜のモチーフは、ヘアアクセサリーやコサージュ、布の小物の飾りなどに。かわいいパーツを使って作った作品は、仕上がりがワンランクアップします。ぜひ挑戦してみてください。

[材料と道具]

 20番レース糸  …白、ピンク
 かぎ針     …糸の太さに合ったもの
 はさみ

[作り方]

1. ピンクのレース糸で輪を作り、輪の下から糸を引き出してかぎ針にひっかけ、鎖編みを1回する。
2. 編みやすいように輪を少し小さくする。輪の中にかぎ針を入れて、細編みを5回編む。
3. 糸を引いて中心を引き締め、最初の細編みの頭にかぎ針を入れて、白いレース糸をひっかけて引き抜き編みする。1段目の終了。ピンクの糸をある程度の長さを残して切る。
4. 鎖編みを5回編む。1個前の目にかぎ針を入れて糸をかけ、最後まで引き抜いたら、中長編み4目の玉編み(かぎ針に糸をかけて1段目の隣の目に針を入れて、糸を花びらの長さに引き出す。これを4回やったら最後に全部を一度で引き抜く)をする。
5. 鎖編みを2回編み、1個前の目にかぎ針を入れて糸をかけ、最後まで引き抜く。鎖編みを3回して、中長編み4目の玉編みと同じ目にかぎ針を入れて引き抜く。花びらが出来上がる。
6. 1段目の次の目に引き抜き編みを1回してから、2枚目の花びらを編む。同じようにして全部で5枚編む。
7. 編み終わったら、ある程度の長さを残して糸を切る。残った糸は毛糸針で周りの目に編みこむか、残しておいてシュシュ等にする時に使う。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 春物100均レース糸で 桜のモチーフの編み方♪

動画で使用されているピンクの糸はラメ入りのものです。キラキラ感が出て、一層かわいらしい感じですね。
さて、とうとう3月に突入してしましました。年度末や学期末で変化の多い月ですね。子供の頃は、春休みは楽しみだけど、新学期からのクラス替えの発表がちょっと憂鬱な月でした。大人になると、職場の人事異動などはありますが、それでもたいていは数年に1度程度なので、そういう意味では子供よりも落ち着いて春を楽しめる環境かもしれません。多くの企業は年度末の月なので、やはり忙しいかもしれませんが。
早春の花が次々と開花する時期です。ハンドメイドで春を満喫して、楽しい毎日をお過ごしください。