ハンドメイド動画♪ 捨てるなら有効にリメイク! 壊れた植木鉢をおしゃれに再利用する方法♪


今回のハンドメイドは、壊れた植木鉢の再利用方法です。割れちゃった植木鉢の再利用法ってどんなんだろう~?
花壇の仕切りにするとか、水槽に入れてメダカにアーチを作ってあげるとかかな?なんて考えながら動画を見てみると…、あら素敵。
 
こんな使い方を思いつく人が、世の中にはいるんですね!真似して作ってみたくなること間違いなしの作品たちです。
 
今回の動画は、いろんな活用法が登場するアイディア集です。有効かつ独創的な活用法がいくつか出てきますので、作ってみたいと思ったものに挑戦してみてください。きっと楽しいガーデニングになります!

[材料と道具]

 壊れた植木鉢
 その他必要な材料いろいろ。

[作り方]

・ 壊れた植木鉢を階段状に組み合わせ、培養土を少しずつ入れながら、小さな破片や植物、オーナメント等を好きなように配置して、ラピュタや古代遺跡のようなミニガーデンを作る。デザインはもちろんだが、安定感も多少は考えて作ったほうが、おそらく良い。
 
・ 壊れた植木鉢を長靴でぐりぐりと踏んで、ちょうど良い大きさに砕き、庭の小道に敷く。また、地面に規則的に並べて石畳風にしたり、タイルのように使ってもおしゃれ。
 
・ フェンスに掛けるボードを作る。小さな破片はタイルのように使い、半分以上が無事に残っている植木鉢は、そのままボードに貼り付ければプランターとして使える。
 
・ 小さな破片を不要な容器などにモザイク柄に貼り付けて、植木鉢にリメイクする。破片同士の間には、タイル用の目地材などを塗って埋める。
 
・ 半分以上が残っている植木鉢を、横に地面に埋め込んで、その隣に白い花の種を蒔く。花が咲くと「splash milk」ガーデンになる。
 
・ 鳥などのオブジェを中に入れる。おしゃれなオーナメントになる。
 
・ ブロックや木の板を組み合わせて、昆虫用の住処(アパート?)を作る。
 
・ 破片に絵を描いて飾ったり、名前を書いてネームプレートとして使ったりする。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 捨てるなら有効にリメイク! 壊れた植木鉢をおしゃれに再利用する方法♪まとめ

ところで、昆虫用の住処って、なんの昆虫でしょうね。カブトムシやトンボ等でないことは確かですね。松ボックリや穴を開けた木の枝が置いてある…。一体何だろう。ちょっと怖い…。単なるオブジェ的なものであることを願います。
 
一番インパクトがあって気に入ったのは、ラピュタのようなミニガーデンを作る方法ですが、もう一つ気に入ったものがありまして、それは最後に出てきたネームプレートです。うちの庭と家庭菜園、何かの苗や種を植えたところには、種の袋や牛乳パックを短冊状に切ったものを地面にさして目印にしています。まあ、普通にある光景と言えばそうなんですが、こういうことをルーズな人間がやると、いつまでも地面にさしたまんま。放置されたものがグチャグチャになった状態で土に埋まってたり(表面がコーティングされているから完全に分解されないんです)、風に飛ばされてどっかに行っちゃってたり、ちょっと楽しくないガーデニング&家庭菜園になってしまうのです…。植木鉢の破片をネームプレートに利用すれば、オシャレだし、いつの間にか土に紛れてしまったとしても見た目がそんなに汚くないし、すぐ拾えるし。でも、うちの家族はこういうことに無頓着だから、おそらく定着しないだろうな…。う~ん。
 
ガーデニング等の外の仕事をするのにいい季節になってきましたね。土や植物との触れ合いを楽しんでお過ごしください。