ハンドメイド動画♪ 手品/マジックグッズ 消しゴムケース復活マジックの仕込み作り


今回は、消しゴムのケースをついさっき外したはずなのに、次の瞬間にはまた付いているというマジックをご紹介いたします。種の作り方は簡単です。道具も消しゴムだけなので、手軽にチャレンジできます。ただし、お客さんに見せるためには、練習して技を磨く必要がありそうなマジックです。
このようなシンプルなタイプのマジックは、演じる側見る側を問わず、たくさんの人に好まれているのではないかと思います。
成功すれば大ウケすること間違いなし。よろしければ、ぜひ挑戦してみてください。

[材料と道具]

 ケース付きの消しゴム
 消しゴムのケースをもう1個
 ハサミ
 セロハンテープ
 のり

[作り方]

1. 消しゴムのケースを角の線でふたつに切る。のり等で消しゴムにきれいにくっつける。
2. もう一つの消しゴムのケースを切り開き、1.で作った消しゴムが入る大きさに、のりまたはセロハンテープでとめる。
3. 出来上がったケースに消しゴムを入れる。
完成です♪

ハンドメイド動画♪ 手品/マジックグッズ 消しゴムケース復活マジックの仕込み作りまとめ

成功を左右するのは、消しゴムを見せる角度ですね。別の動画で、これと同様のマジックのお客さん目線の映像を観たのですが、やはり消しゴムの見せ方のテクニックが必要になると思われます。
見せたくない部分を誤って見せてしまわないように、頑張って練習しましょう。でも、たくさんの時間を費やして練習しても、本番は一瞬で終わってしまうのがちょっと悲しい…。
マジックとは、はかないものなのかもしれませんね。マジックに限ったことではないかもしれませんが。
それでは、そろそろ杉の花粉が飛んでくる季節ですね。今年は花粉が多いそうです。花粉症の人はしっかり花粉対策をして、楽しい春をお過ごしください。