ハンドメイド動画♪ 古い楽譜の紙で作るバラの花 ペーパーローズ


モノトーンのおしゃれな大輪のバラの花束。なんだかとても素敵ですね。なんと、これは古い楽譜や本をリサイクルして作られています。
このバラの花びらの形は、自分で描いて切り取らなければいけません。でも、難しくないのでご安心ください。この作品を作った方は、型紙を使わないで作るほうが、花びら1枚1枚が自然な感じになって良いとおっしゃっています。そのようにして切り取った花びらを、手で1枚1枚カールさせて、ワイヤーの茎に貼り付けてバラの花の形を作っていきます。
出来上がったバラは、お部屋に飾ったり、どなたかへのプレゼントにしたりしてみてはいかがでしょうか。お花があると、生活に潤いが生まれます。ぜひ、挑戦してみてください。

[材料と道具]

 不要になった楽譜や本
 低温タイプのグルーガン、または接着剤
 直径13mmのワイヤー  …38cm
 がく用のリボン     …10cm×2本
 はさみ

[作り方]

1. 不要の楽譜や本からバラの花びらを切り抜く。少し長細い五角形のような形で、丸みのあるものや角張ったもの等、バリエーションをつける。サイズは大小5~6種類で、一番小さなサイズは2cm×3cm、一番大きなサイズは9cm×9cmくらいにする。1輪に付き、20~25枚くらい用意する。
 
2. 切り抜いた花びらの上部のふちを裏側にカールさせ、根元に折り目を付けて、真ん中をスプーンのように湾曲させる。本物のバラの花びらをイメージしながらするとやりやすい。
 
3. 長さが6~6.5cmくらいの楕円形の花びらを1枚切り取る。これをワイヤーに巻き付けて、グルーガンで接着する。その周りに、2.で作った花びらを、小さなものから順番に、少しずつ重ね合わせながら、1枚ずつ接着していく。花びらが大きくなってくると、接着剤が付きにくくなってくるので、しばらく指で押さえながら付けていく。
 
4. 花びらを付け終わったら、がく用のリボンをワイヤーに1回巻き付けてからグルーガンで接着する。リボンの先をV字に切る。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 古い楽譜の紙で作るバラの花 ペーパーローズまとめ

グルーガンは熱いので火傷に注意してください!だから“低温の”グルーガンという指示があるのかも…。軍手をするか、または普通の接着剤を使えば、グルーガンよりは接着力は弱いかもしれませんが、火傷の心配はいりません。
また、この作品は茎のワイヤーをむき出しのままで使っていますが、自然な感じに作りたい場合は、造花用のグリーンのテープを巻いても良いとのことです。
材料にする紙は、コピー用紙くらいの厚みの紙よりも薄いもののほうが、花びらの形を作りやすいそうです。
コピー用紙の厚みを基準にして、それ以下の厚さの紙と考えると、不要になったラッピングペーパーや、余っている便せんやメモ帳等、使えるものがいろいろありそうですね。ご自身のセンスで、素敵なペーパーローズを作ってください。
それでは、ハンドメイドで素敵な毎日をお過ごしください。

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