ハンドメイド動画♪ 入園入学準備 簡単な巾着袋の作り方♪


入園入学準備第5弾!前回は手芸用ボンドを使って縫わないで作る巾着袋をご紹介いたしましたが、今回は縫って作る巾着袋をご紹介いたします。

1枚仕立てのシンプルな巾着袋です。

布のサイズを変えれば、コップ入れでもお着替え入れでも、いろんなものが作れます。マチを付ければお弁当入れにもなります。
ああ、巾着袋が作れるって素晴らしいですね。

手元がはっきり見えるように撮影されているので、とても分かりやすい動画です。
「なんかイマイチわからない」と思っていた人も、これで解決!ぜひ、挑戦してみてください。

[材料と道具]

 好きな柄の布 …作りたい巾着の大きさの2倍+縦6cm、横2cm(縫い代) 1枚
 ひも     …巾着の横幅の2倍+10~15cmくらい 2本
 

[作り方]

1. 巾着袋の脇になる端を、ジグザグミシンをかけるか、かがり縫いするかして、ほつれ止めの処理をしておく。
 
2. 布を真ん中から中表に折って、入れ口から7cmと5cmのところに印を付ける。
 
3. 両脇の7cmのところから下を、縫い代1cmで縫う。ミシンの場合は返し縫いを忘れずにする。
 
4. 脇の縫い代を割って、入れ口→開き止まり→入れ口のラインをコの字型に縫う。
 
5. 入れ口を三つ折りにする。まず1cm幅で折り、次に2cm幅で折って待ち針でとめる。初めに付けた5cmの印を目安にするといい。
 
6. 三つ折りしたところのできるだけ端っこを縫う。ひもを通す部分が出来上がる。
 
7. 袋を表にかえす。角の部分は針などを使って引っ張り出す。
 
8. ひも通し部分にひもを通す。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 入園入学準備 簡単な巾着袋の作り方♪

もう何十年も前のお話です。小学生の頃、クラスの女子の間で起こる手芸ブーム。
そして、その時誰かが作っていた巾着袋。私がその子や先生から教えてもらった作り方は、ひも通し部分から開き止まりまでの縫い代を、斜めに三つ折りにしてVの字型に縫う方法でした。
この記事でコの字型に縫っている部分です。ミシン無しで作っていたので、この部分も三つ折りにしていたんですね。
ここより下の縫い代は、かがり縫いするんだったかな…?定かではありません。

このVの字型に縫う作り方、小学生の頃の私にはとても難しかったらしく、マスターすることはできませんでした。
それで作り方を自己流に変えて作ったら、なぜかひも通し部分の幅が袋部分の幅よりも広いという、頭でっかちな巾着袋が出来上がってしまい、巾着袋はなんて難しいんだ!!と思った記憶があります。

その時に作った巾着袋はもう残っていませんが、高校生くらいの時に作った巾着袋が現存していたので、当時の自分がどういうふうに作ったのか、ひっくり返して見てみました。
なんと手縫いではなく、自宅にあった古いミシンで縫ってました。開き止まりまでの縫い代は、1回折ってコの字型に縫っていましたが、ほつれ止めの処理は一切されていません。

まあ、私が作った巾着だからそんなものでしょう。一生懸命たぐり寄せた記憶では、本等で調べずに、市販の巾着袋を見て作ったような気がします。
他にも突っ込みどころが何カ所かありますが、とりあえず形にはなっていました。当時の自分を褒めてやりたい気分です。
それでは、3月ももう半ば。ハンドメイドで楽しい毎日をお過ごしください!