ハンドメイド動画♪ 入園入学準備 巾着袋をボンドで貼って作る方法♪ 裁ほう上手


入園入学準備第4弾!他の袋ものよりも、作るのがなんとな~く難しいと感じてしまいがちな巾着袋。今回は、そんな巾着袋を「裁ほう上手」という手芸用ボンドで貼って作る方法をご紹介いたします。貼って作る方法なら、短い時間で簡単に作ることができます。とは言え、綺麗に作るには、どんなに面倒でも省略できないポイントがありまして、それは布の長さをきちんと測って、きちんとチャコペンで下描きして、その通りにきちんとアイロンで折り癖を付けること。それから、ボンドを塗る時に、汚れ防止用の紙をこまめに取り換えること。面倒くさがり屋さんでも、ここだけは頑張ってくださいね。きっと上手に作ることができます。楽しみながら挑戦してみてください。

[材料と道具]

 ※出来上がりサイズは縦32cm×横30cm
 本体生地   …76cm×34cm
 柄生地    …26cm×34cm
 ひも(太)  …約80cm 2本
 ループエンド …直径21cm 2個
 裁ほう上手(手芸用ボンド)
 アイロン、アイロン台
 あて布
 汚れ防止用の布か紙 …数枚
 布切りバサミ
 自然に消えるチャコペンか鉛筆
 50cm以上の定規
 ひも通し
 

[作り方]

1. 本体生地と柄生地に、動画(1:42)の通りに、まず裁断する線に印を付けて裁断する。柄生地の柄に上下がある場合は、底で貼り合わせられるように、横34cm×縦14cm(のりしろは両脇2cm、上下1cmずつ)を2枚作る。

2. 本体生地と柄生地に、動画の通りにのりしろと折り目を書き入れ、アイロンをあてて折り癖を付ける。

3. 柄生地ののりしろに裁ほう上手を塗る。両脇ののりしろには裏側に塗り、上下ののりしろには表側に塗って、本体生地とセンター(底)を合わせて貼りあわせる。汚れ防止の紙はこまめに取り換える。柄に上下があって2枚に分けた場合も、同じようにセンター(底)を合わせて貼りあわせる。

4. 貼りあわせた部分に、あて布をしてアイロンを当てる(140~160度で約15秒)。

5. 本体生地の長い辺の、端から12cmのところ(4か所)ののりしろに切れ込みを入れる。切れ込みを入れたのりしろの裏側に裁ほう上手を塗り、貼りあわせる。

6. 残りののりしろの表側に裁ほう上手を塗り、貼りあわせる。

7. ひも通し部分を作る。袋口をもう1回4cm幅に折ってアイロンをあてる(三つ折りになる)。端ののりしろだけに裁ほう上手を塗り、貼りあわせる。

8. ひもを通してループエンドを付けて結ぶ。完成後は12時間ほど使用しないで寝かせておく。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 入園入学準備 巾着袋をボンドで貼って作る方法♪ 裁ほう上手まとめ

裁ほう上手を生地に塗る時には、どこを貼りあわせる作業なのかをきちんと把握しながら進めてくださいね。
今年の関東の桜の開花予想は、なんと3月25日。地球温暖化の影響で年々早くなっているそうです。これ以上早くなると、入学式の時期は散ってしまった後なんてことになるかもしれません。う~む…。日本は南北に長いので、もとからそうだった地域もあると思いますが、慣れていないとちょっとこれは寂しいですね。地球温暖化防止のために、みんなでエコライフを心がけましょう。
それでは、ハンドメイドで楽しい毎日をお過ごしください!