ハンドメイド動画♪ プラ板工作 注射器や救急車の待ち針の作り方♪ソーイング


今回は、ソーイングが楽しくなりそうなハンドメイド、注射器や救急車の待ち針の作り方をご紹介いたします。プラ板工作です。
待ち針のカスタマイズとは、これまた面白い発想ですね。気分は看護師さん、とのことですが、個人的には、なんとなく看護師さんというよりもお医者さんの気分かも…。
でなければ救急隊員さんかな。救急車の待ち針もあるからだと思いますが。
 
どちらにしても、こんな待ち針があったら、お裁縫箱の中がかわいらしくなりますね!
この待ち針で布をとめると、注射器や救急車が布の上(端?)にずらりと並ぶのですね。楽しいかも!ソーイングが好きな方は、ぜひ挑戦してみてください。

[材料と道具]

 注射器の絵    …自作する
 待ち針
 プラ板      …白
 油性マーカー
 ハサミ
 オーブントースター
 アルミホイル
 木工用ボンド
 マネキュア     …白
 UVレジン液
 UVランプ
 つまようじ等

[作り方]

1. プラ板を好きな大きさに切る。加熱すると4分の1くらいの大きさに縮むので、その分も考えて大きさを決める。
 
2. 注射器の絵をプラ板の下に置き、油性マーカーでなぞってプラ板に書き写す。
 
3. ハサミで切り抜く。
 
4. オーブントースターなどで加熱する。この時、くしゃくしゃにしたアルミホイルを裏返しに置いた上にプラ板を乗せる。
 
5. 縮むのがおさまったら加熱終了。熱いので箸などを使って取り出し(火傷に注意)、冷めるまで平らなところに重りを乗せて置いておく。
 
6. 待ち針の頭に付いている飾りをハサミ等を使って取り除き、完成したプラ板の注射器を木工用ボンドで接着する。
 
7. 白いマネキュアを塗って、接着したところの針を目立たないようにする。
 
8. マネキュアが乾いたら、コーティングするためにUVレジン液を塗って、UVランプで硬化させる。表側も行う。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ プラ板工作 注射器や救急車の待ち針の作り方♪ソーイングまとめ

プラ板を加熱する時のコツは、オーブントースターを前もって予熱しておくことと、温度を220度にすることだそうです。
それから、動画の最後に色が塗られた注射器や救急車が出てきますね。プラ板に色を塗る方法は、加熱する前に着色する方法と、加熱後に着色する方法があります。それぞれいろいろとやり方やコツ等があるようですが、やりやすい方でやって下さい。この作品は、おそらく加熱前に、油性マーカーで色塗りと、その上に黒で線を描いているのではないかと思われます。
 
そしてUVランプですが、レジン液の硬化に時間がかかると油性マーカーのインクがにじむ可能性があるらしいので、あったほうが良いかもしれません。せっかく紫外線が強い季節になったというのに、これはちょっと残念ですね…。ですが、水性ニスを塗ってからレジン液を塗るとにじまないという情報もあります。各自で一番いい方法を工夫してください。

まだ5月なのに真夏日が続いていますね。紫外線が強いとレジンの作品を作るのには良いかもしれませんが、この暑さは異常ですね。昨夜は暑くて熟睡できなかったという人、結構いらっしゃると思います。体調に気をつけてお過ごしください。