ハンドメイド♪ フェアリーのシルエットが幻想的に輝くランタンの作り方♪


ランタンの中にプリザーブドモスや紙類を入れるなんて危ないんじゃないかなあ…と思ったら、使用しているキャンドルは本物ではなく、なんと充電式のLED電球でした。
なるほど、それなら紙などの燃えやすい素材を使っても大丈夫ですね。
動画のコメント欄に記載されているサイトから、フェアリーのシルエットを印刷することができます。
 
この画像はコピー&ペーストでWordやExcel等に持ってこれるようです
(ダウンロードやコピペすることによるリスクは各々で判断してください)。
 
Word等にペーストすれば縮小や拡大が可能なので、使用する瓶の大きさに合わせられますし、それに印刷する時に紙が無駄になりません!!
ただし、結構細かく描写されているイラストなので、あまり小さく印刷すると切り抜くのが大変になります。
 
フェアリーのシルエットがロマンチックなランタンです。よろしければ、ぜひ挑戦してみてください。

[材料と道具]

 大きめの空き瓶
 白のアクリル絵の具
 スポンジか幅広の筆
 細かい作業が可能なカッター
 プリザーブドモスやバーク材、ティッシュペーパーなど
 グルーガンまたは接着剤
 充電式のLEDティーライト
 装飾用のコットンのひも、フェイクグリーン

[作り方]

1. 綺麗に洗った空き瓶の内側に、スポンジや幅の広い筆を使って白いアクリル絵の具をまんべんなく塗り、完全に乾かす。必要であれば、瓶のフタに色を塗ったり装飾を加えたりする。
 
2. 動画のコメント欄に記載されているサイトからフェアリーのシルエットを印刷し、カッターで切り抜く。
 
3. プリザーブドモス等の飾りを瓶の中に入れる。
 
4. 切り抜いたフェアリーのシルエットを、グルーガンで瓶の内側に配置に注意しながら接着する。お好みでフェイクグリーン等を瓶の中に入れる。
 
5. 瓶の口に、フェイクグリーンを挟んでコットンのひもを結ぶ。グルーガンなどを使ってフェイクグリーンの形を整えて綺麗に見えるようにする。
 
6. 充電式のLEDティーライトを瓶の中に入れてフタをする。

完成です♪

ハンドメイド♪ フェアリーのシルエットが幻想的に輝くランタンの作り方♪まとめ

プリザーブドモスとは、プリザーブドフラワーの苔版です。特殊加工されたドライフラワー(苔)なので、生きている苔と変わらない色や質感が楽しめます。
これはなんと、100円ショップでも取り扱いがあるようです。今や100円ショップには何でも売っていますね。
ブリザードモスの他にも、お好みで木の枝やティッシュペーパーなどを使っても良いようです。
ライトを付けた時に、森の中にフェアリーがいるようなシルエットがふんわりと浮かび上がるようにするのがポイントです。
 
なんとなくですが、このランタンは冬の季節に似合うような気がします。
今年は暖冬のようですが、まだまだ油断はできません。
ハンドメイドを楽しみつつ、寒い冬を乗り切ってください。