ハンドメイド動画♪ なんかすごいぞ!!人型あみぐるみの編み方♪ かぎ針編み


今回ご紹介するのは、「人型あみぐるみ素体」の編み方です。あみぐるみなんだけど、なんかSFっぽいですね。手足の色が違うのがかわいい…。半袖を着てるみたいになってるのもかわいい…。完成品がとてもきれいに目が揃っていて、相当に熟練した方の作品とお見受けいたします。
編み物に関する初歩的な部分の説明は省略されているので、必要な場合は各自で確認しながら編んでください。球体が編める人なら、すぐに編めると思います。
それでは、人型あみぐるみの作り方、じっくりと勉強させていただきましょう!

[材料と道具]

 毛糸
 かぎ針
 詰め物にする綿
 毛糸針

[作り方]

1. 両腕を編む。細編みで円柱形に編む。(円形に編む方法はここでは省略。)1段目は8目、2段目は1段目の細編みの向こう半目(片側の鎖だけ)を拾って8目編む。3~5段目は普通に8目編む。最後の引き抜き編みを編んだら、糸端を内側に引き込む。同じものを二つ編む。
2. 右足を編む。編み方は腕と同じで、6段編む。
3. 左足~胴体を編む。右端を同じ編み方で6段目まで編んだら(左足)、7段目で右足と合体させる。まず、そのまま8目編み、鎖編みを3目編んで、右足6段目の1目めを拾って細編みを編む。そのまま右足に8目編む。糸端も巻き込んで編んでおくといい。
4. 次に、引き抜き編みの目と鎖の裏山を拾って、2目一度に細編みを編む。鎖の裏山をもう1目拾って細編みを編み、次は鎖の裏山と引き抜き編みの目を拾って2目一度に細編みを編み、次の目は引き抜き編みして、7段目の終了。
5. 8~13段目までは増減なしで、綿を詰めながら編む。
6. 14~15段目で腕をつなげる。まず3目編み、4目めで左腕の引き抜き編みの目の右隣の目も一緒に拾って編む。引き抜き編みの目は飛ばして、引き抜き編みの左隣の目を胴体の目と一緒に拾ってまとめて編む。
7. 続けて胴体を9目編んだら、次の2目で右腕も胴体につなげる。背中側の6目を編んで14段目の終了。
8. 15段目は、まず胴体に3目編み、腕の編み目を拾って6目編む。腕を編んだら、また胴体に戻って9目編む。右腕側も同様に編んで1周したら15段目の終了。
10. 16段目は、細編み3目、2目一度の細編みを繰り返して24目編む。
11. 17段目は、細編みと2目一度の細編みを繰り返して18目編む。首回り3周半くらい分の長さの糸を残して切る。
12. 頭を編む。1段目の6目から編み初め、増し目しながら8~14段目を48目にする。15段目から減らし目して、19段目を18目にして編めば頭が編みあがる。増し目と減らし目の仕方は動画の図を参照する。
13. 胴体についている糸端を毛糸針に通して、頭と胴体を縫い綴じる。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ なんかすごいぞ!!人型あみぐるみの編み方♪ かぎ針編みまとめ

素体というからには、これはきっと練習用。でも、せっかく編んだんだから、この素体を何かに仕上げたいですよね。一番簡単そうなのは、毛糸の束の髪を付けて、目鼻を付けて、服を着せればお人形が完成します。耳が編める人なら耳を編んで、かがって付ければクマや猫に。このままでもかわいいかも…、と考える私はちょっと変?!
それでは、寒さが身に染みる季節ですが、ハンドメイドを楽しんで、毎日を楽しくお過ごしください。