ハンドメイド動画♪ つけて遊べる兜(かぶと)のお面の作り方 子供の日に♪


もうすぐゴールデンウィーク!それに子供の日ももうすぐですね。今回は、ちょっとかっこいい兜のお面の作り方をご紹介いたします。画用紙で作りますが、角やひさしに手を加えるせいか、いい感じの仕上がりになっています。これを作るには、兜の形を自分で描かないといけないので、そこが難しいかもしれません。でも、シルエットだけですし、あまり難しく考えずにちょっとだけ頑張って描いてください。作れるようであれば、自分の好きな武将の兜を作ってみるのも楽しいですね。子供だけでなく、歴史好きの大人も夢中になりそうな画用紙の兜のお面です。子供の日には、このお面で武将ごっこをして楽しんでください。

[材料と道具]

 画用紙   …50cm×40cmくらいの大きさ
 カチューシャ
 両面テープ
 ハサミ
 鉛筆

[作り方]

1. 画用紙を二つに折る。
 
2. 画用紙を折った状態で、兜の形を切り抜く。動画ではハサミでいきなり兜の形を切り抜いているようだが、鉛筆などで下描きしてからのほうが失敗が少ない。動画の1:50頃に切り抜き完了時の映像があるので、下描きをする時の参考にすると良い。
 
3. 頭の部分に角を通す切り込みを入れて、角を裏から表に出るように切り込みに通して折る。
 
4. 画用紙の余っている部分からひさしを切り出す。本体の額の部分にひさしを入れる切り込みを入れ、ひさしを差し込んで裏で折る。
 
5. カチューシャに両面テープを貼り、兜の裏に付ける。
 
6. 角を両面テープで固定する。

完成です♪
おそらく、カチューシャは頭にかけるのではなく、額に横に渡して付ける感じになるんじゃないかと思います。

ハンドメイド動画♪ つけて遊べる兜(かぶと)のお面の作り方 子供の日に♪端午の節句まとめ

端午の節句用の兜飾りで人気なのは、上杉謙信(日輪三日月)や伊達政宗(半月輪)、直江兼続(「愛」の文字)、武田信玄(獅子噛)、徳川家康(シダの葉)、真田幸村(六文銭と鹿の角)等です。
有名な戦国武将の兜なので、見たことがある人も多いと思います。
そして、戦国武将の兜の中には、五月人形には決して選ばれることはないであろう、ユニーク過ぎる形のものもたくさんあります。
 
「変わり兜」と呼ばれるものですね。ネコミミとか、ツバメのシッポとか、パッと見はバッタ(虫)か何かの顔に見えるけどよ~く見たらウサギだったとか、デカすぎてそれかぶったら歩けないだろうみたいなのとか。戦国時代の武将はなんて自由なんだ…でも、作ったりデザインしたりしたのは職人だろうから、「こんなの作ってみました!きっと皆に大ウケですよ!」とか言われたら「へー、今こういうのがイケてるのか」「そういえば、誰それ氏がこれっぽいのかぶってたって誰かから聞いたかも」みたいな感じで(間違って)採用されてる可能性も十分に考えられるのではないかと…(?)。デザイナーやクリエイターは、いつの時代も突っ走っているものかもしれませんね(?)。
変わり兜のお面、作ってくれる人いるかな~?それでは、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。