ハンドメイド動画♪ お部屋に多肉植物のアートフレームを♪ 壁掛けプランターの作り方♪


お部屋に本物の多肉植物が入ったアートフレームがあったら素敵ですね。水をそんなにやらなくても生きられる、多肉植物ならではの楽しみ方です。
今回ご紹介するのは、壁にかけられる多肉植物用のプランター(額縁タイプ)の作り方です。プランター本体は、木の板から作ります。単に四角い箱とフレームを作って、合体させるだけで出来上がりますが、慣れていない人にはちょっと大変かもしれません。プランターが出来あがったら、いよいよ楽しい植え付け作業です。複数の種類の多肉植物を組み合わせて、オリジナルのアートフレームをデザインしましょう。かわいい多肉植物の、素敵なアートフレームが出来上がります!

[材料と道具]

 木の板
 木ネジや釘
 L字金具などのジョイントパーツ
 アクリルの板
 金網
 壁掛けプランター用の培養土
 好きな多肉植物を数種類
 金網が切れる丈夫なハサミやニッパー
 割りばし等

[作り方]

1. 木の板を組み立てて、植物を植える部分になる枠と、表のフレームを作る。
 
2. フレームに植物を植える枠を取り付けたら、裏側から金網を取り付ける。枠の背面には、アクリル板を取り付ける。
 
3. 完成した壁掛けプランターに、培養土を金網が隠れるくらいまで入れて、少量の水をかけて15分放置する。培養土のカサが減るので、減った分を足す。
※日本では壁面緑化用の培養土や、“どんなところにも植え付け可能”という触れ込みの培養土が市販されているので、それらを使うのが一番手軽と思われる。動画では「Soilless potting mix」という、ピートモスが主成分の培養土にパーライトと砂を混ぜて作っている。
 
4. 多肉植物の配置を考えて、金網に穴を開ける。金網を切る時は、あまり端に近い部分は切らないようにして、隣の穴との間は線を2本以上残すようにする。穴の大きさは、多肉植物の根(土ごと)に合わせた大きさにする。
 
5. 多肉植物を植え付ける。根に付いた土をあまり落とさないで植えるようにする。また、多肉植物は成長するので、あまり密着して植えないようにする。
 
6. 植え終わったら、日当りの良い場所の壁に垂直にかける。水やりをする時は一度壁から外して、平らなところに置いて水をやる。

完成です!

ハンドメイド動画♪ お部屋に多肉植物のアートフレームを♪ 壁掛けプランターの作り方♪まとめ

使用する土に関してですが、壁面緑化用の某固化培土や、水で練ると固まる某培養土などをネットで調べると、配合されている原料は主にピートモス、パーライト、バーミキュライト等のようです。製品によっては、これに土を固めるための接着剤などが含まれています。どうやら、ポイントはピートモスのようですね。園芸に詳しい方なら、ご自分で培養土をミックスして作ることができるかもしれません。
また、プランター本体を自作するのが大変な場合は、市販のものを利用するなど、工夫してください。
グリーンのハンドメイドは癒し効果抜群ですね。それでは、ハンドメイドを楽しんでお過ごしください。