ハンドメイド動画♪ うさぎのパイロットが乗ったエッグマシンの作り方♪ ポリマークレイ


うさぎのパイロットが操縦する、SFっぽい感じの卵形のロボット〈エッグマシン〉の作り方をご紹介いたします。
ガンダムは多分無理だけど、こういうロボットだったら自分にも操縦できるんじゃないかな~と思う人は、私の他にも絶対にいるはず!元気過ぎる犬を散歩させる時とか、家の用事でちょっとした力仕事をする必要がある時とか、こういうロボットがあったら非常に便利ですね。あっ、でもこのロボット、腕がない…。
 
このロボットの主な材料は、オーブンでの焼成が必要なタイプのポリマークレイです。
樹脂風粘土や紙粘土などの自然乾燥させるタイプの粘土でも作れますが、その場合は作る手順や着色の方法などを、使用する粘土に合わせて変更する必要があります。
 
いつか一家に一台、こういうロボットがある日は来るんでしょうか。来るなら早く来て欲しいですね。その日を夢見て、ユニークでかわいいロボットを作ってみてくださいね。

[材料と道具]

 ポリマークレイ …ダークグレー、黒、白、茶など ※この作品ではFIMOを使用
 アルミホイル
 デザインナイフ
 銅製のワイヤー
 ペン等の二重丸印の跡がつけられるもの
 バネ
 マイカパウダー(雲母粉) …ゴールド、白
 パステル  …茶、黒
 筆
 接着剤

[作り方]

1. アルミホイルで卵型の型を作り、表面をポリマークレイで覆う。
 
2. デザインナイフで真ん中の部分をきれいにカットする。
 
3. 数cmの銅線の両端にポリマークレイを付けて、2.の真ん中部分に付ける。てっぺんにも小さな塊を付けて、ワイヤーをさす。
 
4. ペン等で、全体に二重丸の形の押し跡を付ける。
 
5. 前面にポケット型のパーツを付け、小さな球をたくさん付け、デザインナイフでマイナスの模様を付ける。ワイヤーで3段の取っ手(階段?)を付ける。
 
6. ワイヤーとポリマークレイで煙突、脚の付け根、てっぺんの飾り、バネ等を付ける。
 
7. 足の甲の部分をポリマークレイで作り、脚の部分に針金をさしておく。プロペラも作っておく。
 
8. マイカパウダーと削って粉にしたパステルを、全体に筆で重ね塗りして、くすんだゴールド色に仕上げる。
 
9. 約110度で30分焼成する。
 
10. 型のアルミホイルを取り外す。本体の下半分に付いているワイヤーを一度外して、アルミホイルで詰め物をしてポリマークレイで蓋を付ける。蓋にハンドルやスイッチを付け、パイロットを座らせ、クッションを作る。くすんだゴールドに着色する。
 
11. 約110度で30分焼成する。
 
12. ワイヤーを一度外して、全て接着剤を塗って付け直す。てっぺんにプロペラを付け、脚は適度に曲げ、全てのパーツを組み立てる。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ うさぎのパイロットが乗ったエッグマシンの作り方♪ ポリマークレイまとめ

マイカパウダーとは、鉱物の雲母を粉にしたもので、着色されたものはファンデーションや口紅等の化粧品に使われます。手作り化粧品の着色剤として販売されているので、興味のある方は探してみてください。
それでは、ハンドメイドで毎日を楽しくお過ごしください。