ハンドメイド♪ PPAP アッポーペンの作り方 2作品♪ りんごスクイーズと樹脂風粘土細工

季節はもうすでに晩秋。何か秋らしい作品を…と探していたところ、リンゴにペンを刺した「アッポーペン」の作り方の動画がたくさんあったので、その中から2作品をご紹介いたします。

1作品めは台所用スポンジから作るスクイーズタイプ、2作品めは樹脂風粘土で作る粘土細工タイプのアッポーペンです。

両作品ともにリンゴが美味しそうに可愛らしく仕上がっています。

どちらのアッポーペンでもお好みの方を参考にしてください♪

☆スポンジで作るタイプ(スクイーズ)


[材料と道具]
 台所用スポンジ  4個
 発泡スチロール  3cm角くらい
 アクリル絵の具  赤、黄、緑、茶色
 接着剤(スーパーX、ゴールドSU等)
 ハサミ、ペン等

[作り方]

1. 台所用スポンジの柔らかいところだけを使うので、堅い部分をきれいにはがす。
2. 接着剤をスポンジにまんべんなく塗り、立方体に貼りあわせる。
3. スポンジにペンでリンゴの輪郭を下描きし、ハサミを使ってリンゴの形を切り出す。
4. 発泡スチロールでペンを挿す部分を作る。スポンジにピンセットで発泡スチロールが入るくらいの大きさの穴を開ける。穴の中に接着剤を塗り、先を丸く削った発泡スチロールを押し込む。
5. 1.ではがしたスポンジの堅い部分を使ってヘタを作る。3~4cmくらいの長さの細いヒモ状に切り、発泡スチロールがある付近に貼り付ける。
6. アクリル絵の具で着色する。黄色にほんの少し緑を混ぜた色を全体に塗り、その上から赤を塗っていく。上の方は赤が強く、下の方はわずかに赤みが薄くなるように塗る。塗りムラがあってもりんごらしく見えるので良い。塗り終えたら竹串で黄色の点を付ける。ヘタはこげ茶色に塗る。
7. 発泡スチロールにボールペンを挿す穴を竹串で開ける。

完成です♪ スクイーズとは柔らかい感触の小さなおもちゃで、ちょっと前から子供たちの間で流行っているそうです。
手作りする場合は、この作品のようにスポンジを材料にして作ります。こちらの作品はリンゴのスクイーズとしても楽しめますね。

☆樹脂風粘土で作るタイプ
[材料と道具]

 樹脂風粘土
 鉛筆削り器
 絵の具    黄、赤、白、茶色
 ニス

[作り方]

1. 樹脂風粘土を鉛筆削り器に付けて、半分に切ったリンゴの形に成形する。
2. リンゴにヘタを付ける。樹脂風粘土を細いヒモ状に伸ばして付けて、長さと形を整える。これを一晩以上寝かせて完全に乾かす。
3. 絵の具で全体を黄色に着色する。
4. 黄色の上から赤色を重ねて塗る。下から上に筆を動かして、薄い赤色を何度も重ね塗りする。塗りムラがあるほうがリンゴらしく見える。ヘタの周囲は黄色みを残す。
5. 黄色の絵の具に白を混ぜて、爪で筆をはじいてリンゴに白い点を付ける。ヘタを茶色に塗る。
6. ニスを塗って乾かす。

完成です♪ こちらの作品はリンゴの形の鉛筆削り器ですね。
作る時には粘土で鉛筆削り器の穴や表面をふさがないように注意してください。
ペンケースに入るサイズなので、持ち運びにも困りませんね。

現在、世界中で流行っているというアッポーペン。このページではご紹介していませんが、他にパイナップルにペンが刺さったパイナッポーペンも流行っているようです。
ご興味がありましたら、ぜひ挑戦してみてください。