ハンドメイド♪ 風邪の予防に マスクの作り方♪ 2作品 ガーゼマスク&立体マスク

今回は手作りのマスクを2作品ご紹介いたします。1作品目はお子さま用のガーゼのマスク、2作品目は布で作る立体マスクです。風邪やインフルエンザの予防に、花粉などのアレルゲンのシャットアウトに、ぜひお役立てください。

☆ダブルガーゼのマスク(子供用:9×11.5cm)

[材料]

 ダブルガーゼ  縦20×横35cm(柄がある場合は要注意)
 マスク用のゴム 30cm×2本

[作り方]

1. ダブルガーゼを細長く中表に折って、縫い代1cmで筒状に縫う。
2. 縫い代を割ってアイロンをかけ、表に返す。
3. アイロンをかけて、両脇をジグザグミシンで縫う(省略可)。縫い目は半分より下にくるようにする。
4. 3分の1の長さに折りたたむ。表に出た布の端を1cmほど折り、折ったところの端のきわを縫う。
5. 反対側の端も1cmくらいのところを縫う。
6. ゴムを通し結び目を中に隠す。

完成です♪大人用のマスクを作る場合は、約22×41cmのダブルガーゼで作ると、出来上がりが10×13.5cmくらいになるはずです。ゴムの長さは35cmにしてください。

☆立体マスク

[材料]

 表布、裏布
 マスク用のゴム

[作り方]
1. 型紙をダウンロードするか、市販の立体マスクから型をとって布を裁断する(表地2枚、裏地2枚の計4枚)。
2. マスクの横の縫い代を折ってアイロンをかける。
3. 表地、裏地同士を中表に合わせてそれぞれマスクの中心部分を縫う。
4. 表地・裏地共に、縫い代を5mm切り落とす。
5. 表地・裏地共に、縫い代をどちらか片方に倒して、表から倒した縫い代の上(中心のきわ)を縫う。
6. 表地と裏地を中表に合わせ、上下を両脇の縫い代から2cmずつ開けて縫う。
7. 片脇の縫い代を縫う。
8. 上下の縫い代を5mm切り落とし、カーブの部分に切り込みを入れ、表に返す。
9. まだ縫っていないほうの脇の縫い代を中に折り入れる。両脇を、端から2mmのところを縫う。
10. ゴムを入れて長さを調節する。

完成です♪

ハンドメイド♪ 風邪の予防に マスクの作り方♪ 2作品 ガーゼマスク&立体マスクまとめ

無料でダウンロードできる型紙もありますが、市販のマスクから型をとるという方法もあったとは。
市販のもので自分の顔にフィットするマスクがあれば、それを型紙にするといいですね。
 
二つ目の動画の冒頭にもマスクの効果に関する注意書きがありますが、マスクをすることの意味や効果について、世間では様々な説があるようです。一時は不織布を使った使い捨てのものが良いということも言われましたが、やっぱりガーゼのマスクのほうが良いということも言われました。
 
現在は、マスクの役割は、自分を細菌やウィルスから守るというより、自分の風邪を周りの人にうつさないためのものということで落ち着いているようです。
 
それから、マスクは風邪の季節の他に、春にも大活躍します。春は花粉やほこりなどのアレルゲンを吸い込まないようにするために使われますが、こちらのほうの効果はあるそうです。
いろんな意見があるようですが、やはり風邪の季節にはマスクを付けるという意識が日本では定着していますね。
ご紹介した二つのタイプのマスク、ぜひ挑戦してみてください。