ハンドメイド♪ 花が好きな人に かぼちゃを使ったハロウィン風アレンジメントフラワー♪


ぬいぐるみや置き物などで、カラフル・賑やか・ど派手!に飾るハロウィンも楽しくて大好きですが、今回ご紹介するのは、ちょっと大人の雰囲気のハロウィン風アレンジメントフラワーです。
子供部屋やリビングは楽しくてかわいい飾り付けで良いけど、玄関は落ち着いたインテリアで統一したいという人や、おもちゃやお人形を使った飾りつけは要らないけど、ハロウィンの雰囲気を味わえる何かちょっとしたものを飾りたいと思っている人に。
 
アレンジメントフラワーを習ったことがない人もいらっしゃると思いますが、あまり難しく考えずに、何本かのお花に、竹串をさしたカボチャをプラスするだけでもハロウィンっぽくなります。
綺麗なお花で演出するハロウィン。好きなように挿して、自由に楽しんでください!

[材料と道具]

 生花 …セダム、観賞用のかぼちゃ、テマリソウ、ポリポジューム、
 トウガラシ、アンセリューム、サンゴミズキ
 花器
 オアシス(アレンジメントフラワー用のスポンジ)
 竹串

[作り方]

1. セダムを短く切って、低い位置に敷き詰めるように挿す。
 
2. 竹串を刺したかぼちゃをセダムの中に配置する。
 
3. テマリソウを短く切って、低い部分を覆い隠すように挿す。
 
4. ポリポジュームを奥のほうに挿す。
 
5. トウガラシを中間の高さにボリュームが出るように挿す。
 
6. アンセリュームを両端の低い位置に挿す。
 
7. バランスを見ながら、他の花を足す。
 
8. サンゴミズキを高い位置にボリュームが出るように挿す。

完成です♪

ハンドメイド♪ 花が好きな人に かぼちゃを使ったハロウィン風アレンジメントフラワー♪まとめ

(注)この動画は過去のものなので、最後のほうで宣伝されているイベントは既に終わっています。
すっきりしたラインに仕上がっていますね。西洋風のアレンジメントフラワーというより、和風の生け花のような雰囲気ですね。
 
この作品でも使われている観賞用のカボチャ、最近は生花店で手軽に手に入るようになりましたが、観賞用カボチャは食べても美味しくありません。
どうせならジャック・オー・ランタンみたいなオレンジ色で、しかもハロウィンが終わったら食べられるカボチャが欲しいという人は(その場合はアレンジメントフラワーに使うのは無理ですが)、プッチーニや紫カボチャ、ベビーパムという種類だと、見た目も味もダブルで楽しめますが、流通量が少ないらしく「近所のスーパーでちょくちょく目にする」という訳にはいかないようです。
 
では、「ないなら作れ」がハンドメイド好きさんの合言葉(ここでは農作物作りもハンドメイドに分類して良いかどうかは無視してください)。

プッチーニや紫かぼちゃは日本の種苗会社が品種改良したものなので、種や苗が園芸店やホームセンターで購入できます。ベビーパムはどうやら海外の種類のようで、ネットで検索しても日本のショップサイトで販売しているところは見つけられませんでした。海外のサイトでは販売されているようですが、植物の種の輸入には検疫が必要なので面倒かもしれません。でも、美味しいらしいので、ちょっと食べてみたいですね。それでは!