ハンドメイド♪ 簡単 応用編 クラフトテープで作る動物のミニバスケット バザーにも♪

クラフトテープで作る動物のバスケットをご紹介いたします。
材料に使われているクラフトテープは紙バンドやエコクラフト(「エコクラフト」はハマナカ株式会社の商品名です。)などの名称でも呼ばれています。
 
本来は梱包用材ですが、手芸ではカゴやバッグを編むのに使われていて、藤や竹などの天然素材よりも扱いやすく色のバリエーションも豊富なのでとても人気があります。
 
今回ご紹介する動画ですが、サイズに関する情報や作り方の一部が省略されているようですので、クラフトテープでカゴを編んだことがある方向けの応用編としてご活用くださいm(_ _)m
動物の顔のデザインが非常にかわいらしいので、きっとお子様に喜ばれると思います。
一緒に作れば、お子様の自由な発想で類いまれなる大傑作が産み出されるかもしれません!(*^▽^*)

[材料と道具]

 クラフトテープ 
 木工用ボンド
 洗濯ばさみかクリップ
 はさみ

[作り方]

1. バスケットの底の部分を作る。短い横ヒモと長い横ヒモを始末ヒモに交互に貼り付ける。接着した部分はその都度、洗濯ばさみではさんで固定する。四つの隅を斜めにカットする。
 
2. 縦ヒモを2本重ねて横ヒモに互い違いに編みこんで挿入し、端に寄せる。真ん中にもう1本縦ヒモを挿入する。縦ヒモを等間隔に配置したら、ボンドで接着する。底部分が完成する。
 
3. 出来上がった底は編んでいた時の裏返しにする。横ヒモと縦ヒモを折って立てる。
 
4. 側面を編む。編みヒモをボンドで縦ヒモの内側に付けて、編みながら一周させる。洗濯ばさみでしっかりと留めながら編む。編み終わりは1cmほど重なる長さにヒモを切って、目立たない位置にボンドで接着する。
 
5. 2段目は、1段目の編み初めの隣の縦ヒモに、編みヒモをボンドで接着して1段目と同様に編む。
 
6. 3段目は1段目の編み初めと同じ縦ヒモから、4段目は2段目の編み初めと同じ縦ヒモから、同様に編む。
 
7. 4段目を編んだら余った縦ヒモを始末する。ひとつ違いに前後に折り曲げて横ヒモに編みこみ、ボンドで接着する。すべての縦ヒモを始末出来たらバスケットの完成!
 
8. 切れ端のクラフトテープを動物の耳や目鼻の形に切って、完成したバスケットに貼り付ける。口の部分はクラフトテープの畝を裂いて糸のように細長くして作る。

完成です!!

ハンドメイド♪ 簡単 応用編 クラフトテープで作る動物のミニバスケット バザーにも♪ まとめ

うさぎとパンダの顔がとてもキュートですね( *´艸`)
 
難易度自体はそんなに高くないので、試行錯誤されながらでも構わなければ、初心者の方でも挑戦は可能です。
サイズに関しては実際にクラフトテープを組み合わせてみて、余った分は切って、
足りない分は足してボンドで貼ってしまえば、おそらくなんとかなるでしょう♪
 
ちょっと無責任かしら…(^_^;)>
 
あくまでも、自分で調べたり試してみたりする時間と余力がある時に挑戦して下さい。