ハンドメイド♪ 簡単♪ 毛糸のポンポンのラグ 余った毛糸の活用にも


毛糸のポンポンで作るラグをご紹介いたします。
ピンクを基調にした色合いが可愛らしいですねU^ω^U
こちらの動画は英語圏の方が投稿されています。
もしも英語のヒアリングが苦手でも、作り方は目で見て理解することができるかと思います。
 
最近、リメイクに興味が出てきたので、うちにたくさんある古いセーターをほどいて手袋かセーターを編みたいと思っているのですが、手を付けることがなかなかできません。
でも、このラグなら短い時間で簡単に作れそうなので挑戦しやすいですね。毛糸のリメイクにぴったりだと思います(*^▽^*)
 
ただ、投稿した方のHPに素材に関する注意書きがありまして、汚れた時に短い時間で洗って乾かせるように、アクリルなどの洗濯機で洗える素材の毛糸で作るようにとのこと。
 
なるほど、ごもっとも…。
でもおそらくこれは、このラグを作るために新品の毛糸を買う時の注意点だと思います。

リメイクやリサイクルとしていろんな素材の毛糸を何種類か寄せ集めて作っても、多少洗濯が大変になるだけなので問題はないはずです。
私は洗濯機で、洗剤も普通のものを使って洗ってしまうかもしれません。
 
縮んでも構わないので全く問題なし!
(※もしも同じ事をされる場合は自己責任でお願いします。)

[材料と道具]

滑り止め用のゴムの敷物、または小さな穴がたくさん開いた土台になるもの
トイレットペーパーの芯 2個
はさみ
毛糸(動画のようなラグを作る場合、10巻くらいの毛糸玉が必要とのこと)

[作り方]

1. トイレットペーパーの芯を手でぺしゃんこに潰す。
 
2. トイレットペーパーの芯を2個合わせて、毛糸をぐるぐる巻き付ける。
 
3. 2個のトイレットペーパーの芯の間に毛糸を渡すようにして、巻き付けた毛糸の束を束ねて、きつく結ぶ。
 
4. 毛糸の束の両端をはさみでカットする。→ポンポンの完成!
 
5. 必要な分だけポンポンを作り、滑り止めのゴムの敷物にバランスを見ながら結び付けていく。
完成です♪

ハンドメイド♪ 簡単♪ 毛糸のポンポンのラグ 余った毛糸の活用にもまとめ

ポンポンの大きさは大小さまざまなものがあっていいようですね。
滑り止めのゴムの敷物に結び付ける時も、表面がランダムにデコボコになっても全然OK。
それがかえって可愛らしかったりします(*^▽^*)
ポンポンを滑り止め用のゴムの敷物に結び付けるだけなので、足りないところがあったら付け足せばいいし、ポンポンの場所の変更なども後からいくらでもできるので失敗は少なそうですね。
唯一、気を付けたほうがいい点は、毛糸の束を縛る時に、縛りがゆるいと毛糸が抜けてくる可能性があるということくらいでしょうか。
 
かわいらしいポンポンラグ、よろしければぜひ挑戦してみて下さいね(^_-)-☆