ハンドメイド♪ 秋は美味しいコーヒーを ミニチュアコーヒー豆〈麻袋入り〉の作り方♪


気温が下がって来ると、美味しいホットコーヒーが飲みたくなってきますね。今回ご紹介するハンドメイドは、ミニチュアのコーヒー豆…なんとおしゃれな麻袋入りです!
 
コーヒーの麻袋を作るために、綿生地にパソコンからデザイン画をプリントアウトしています。
初めて見た時は、自分で綿生地にシートか何かを貼り付けて印刷したのかと思ってしまいましたが、プリンターで印刷できる布というものが市販されているようです。
ただし、動画を投稿された方が、市販のものを使ったかどうかはちょっと分かりません。
 
また、コーヒー袋のデザイン画ですが、ダウンロードできるものはありませんので、ご自身で考えて作ってください。普段は何かのデザイン等をやらない方でも、たまにちょっとしたものをデザインしてみるのも、意外と楽しめると思います。
最後の人形劇も面白いですね。ドールハウス用の作品のようですが、アクセサリーやクラフト作品の飾りなど、いろんなところに使えると思います。ぜひ、挑戦してみてください。

[材料と道具]

 プリンターで印刷できる綿生地
 カッター
 定規
 ヤスリ
 酢酸ビニル系ボンド
 詰め綿
 樹脂風粘土  …こげ茶
 ピンセット

[作り方]

1. 麻のコーヒー袋のデザインを作って、綿生地に印刷する。動画では、綿生地の裏に薄い紙かシートが付いたものを使用しているらしい。
 
2. 印刷したコーヒー袋を切り離し、布の端にヤスリをかけて毛羽立たせる。
 
3. 布の端をほんのちょっとだけ折って、酢酸ビニル系ボンドで貼り合わせる。これを二つに折って、袋の形にする。
 
4. 少量の綿を詰め、袋の口をボンドでとじて形を整える。未開封のコーヒー袋の出来上がり。
 
5. 開封したコーヒー袋を作る。口をとじていないコーヒー袋の入れ口の辺りにヤスリをかけ、ボンドを塗って2回折り返す。
 
6. ほんの少量の樹脂風粘土を丸めて、真ん中に筋を付けてコーヒー豆を作る。たくさん作って、完全に乾燥させておく。
 
7. コーヒー袋の入り口付近に樹脂風粘土を貼り付ける。その上にボンドを塗って、コーヒー豆をこぼれ出ている感じに接着する。

完成です♪

ハンドメイド♪ 秋は美味しいコーヒーを ミニチュアコーヒー豆〈麻袋入り〉の作り方♪まとめ

コーヒー袋を作る際は、印刷でなくても、スタンプやアイロンプリント等作れると思います。各自で工夫してみてください。
コーヒーの粒は、ひとつひとつ手で地道に作っているので、根気がいる作業ですね。ほどほどに、のんびりやってください。
 
邪道と言われるかもしれませんが、バニラやナッツの香りが付いたフレーバーコーヒーがお気に入りです。皆さまも素敵なコーヒータイムを!