ハンドメイド♪ 樹脂風粘土でリップバームケースをカスタマイズ♪ クッキーを持った猫 Pusheen


今回ご紹介するのは、樹脂風粘土を使ったリップバームケースのデコ作品です。
 
「Pushee (プシーン)」とは、アメリカで大人気の猫のキャラクターです。
メイドインジャパンっぽい作風ですが、作者はアメリカ人女性です。
 
EOSとは、数年前からアメリカやカナダで大人気のオーガニックのリップバームです。ただし、動画に登場するクッキー味のリップバームは、投稿された方の手作り品です。ミツロウやココナツオイルなどを溶かして作ったリップバームを、使用済みのEOSのケースに入れて固めたもののようです。
 
EOSの特徴的な卵型のケースが、キャラクターグッズに生まれ変わっています。クッキーを持ったプシーンが可愛らしいですね。よろしければ、皆さんもぜひ挑戦してみてください。

[材料と道具]

 リップバームの容器(動画ではEOSを使用)
 デンタルフロス、または糸
 白、黒、ブラウンの樹脂風粘土
 粘土用のナイフや先の細い工具
 食品用のラップ(すぐに使わない粘土を包んでおく)

[作り方]

1. デンタルフロスを40~50cmほどの長さにカットする。リップバームの容器の蓋を開け、ねじりの部分にデンタルフロスを巻き付けて2回結ぶ。糸の端が2本とも外に出るように蓋を閉める。EOS以外の容器を使う場合でも、やり方は同じとのこと。
2. 白色の樹脂風粘土に黒の粘土を混ぜてライトグレーの粘土を作る(アクリル絵の具で着色しても良い)。少量ずつ混ぜて色味を調整しながら行う。ダークグレーとライトブラウンの粘土も作る。この作品1個に、だいたい1袋の80%くらいの量の粘土を使う。
3. ライトグレーの粘土でリップバームの容器を包む。デンタルフロスが外に出るようにする。
4. 両手で形を整えて卵型にし、耳を付ける。少量の水を全体に付けて表面を滑らかにする。
5.  ライトブラウンの粘土を少量取り、クッキーの形にして少量の水で本体に貼り付ける。ライトグレーの粘土で両手を付ける。
6. ほんの少量のブラウンの粘土を取り出して、クッキーにチョコチップを付ける。粘土を少量の水で濡らして、細い棒などを使ってクッキーの質感をつける。
7. 細い棒で顔の表情を浅く掘る。足とシッポを付ける。黒の粘土を細長く伸ばして、目と鼻を付ける。
8. 黒とライトグレーの粘土を混ぜて、少し濃いめのグレーの粘土を作り、額と背中のシマの模様を作る。
9. デンタルフロスを巻き付けて粘土に溝を掘る。真直ぐのラインになるように慎重に行う。
10. 2日ほどおいて完全に乾燥させる。ゆっくりと蓋を開けて、デンタルフロスを外し、はみ出している粘土を取り除く。

完成です♪

ハンドメイド♪ 樹脂風粘土でリップバームケースをカスタマイズ♪ クッキーを持った猫 Pusheenまとめ

動画に日本語で商品名が記載された粘土が出てきたのでビックリしました。
この製品はパジコ社のマーメイドパフィーという粘土で、従来の製品より耐水性に優れているそうです。

初めのうちは、材料欄に「paper clay」と書かれていたし、完成品の質感もマットだったので、もしかして紙粘土で作っているのかなと思いましたが、この粘土で出来たものならバッグに入れたり洗面所に置いたりしても大丈夫そうです。

使用済み容器を自分流にカスタマイズ、楽しみながらぜひやってみてください。