ハンドメイド♪ 枝豆のストラップの作り方♪ 2016年は国際マメ年!


すでに12月ですが、2016年は国連食糧農業機関(FOA)が定めた国際マメ年です。
豆類は安価で栄養価が高く、栽培も比較的簡単。
食糧難や地球環境など、様々な面で人に大きく貢献してくれる作物です。
 
今回はそんな有能な豆にちなんで、枝豆のストラップをご紹介いたします。
かわいい作品ですので、ぜひ挑戦してみてください。

☆枝豆のストラップ

[材料と道具]

 樹脂風粘土(動画ではグレイスを使用)
 アクリル絵の具  …緑、黄緑、深緑など
 シリコンの型取り材(動画ではハンドミックスを使用)
 丸カン、9ピン
 ストラップの金具
 ニッパー、ペンチ
 接着剤

[作り方]

1. 市販の型取り材で本物のさや付きの枝豆を使って型をとる(動画で使用しているハンドミックスという製品は、2剤を1:1で混ぜ合わせて使用する。室温で15~30分ほどで固まる)。
2. アクリル絵の具で樹脂風粘土を枝豆の色に着色する。
3. 1.で作った型の中にベビーオイルを塗って、枝豆色に着色した樹脂風粘土を詰める。樹脂風粘土がある程度固まったら型から取り出す(完全に乾かないうちに5.で9ピンを取り付ける小さな穴を開けておいたほうが良い)。
4. 黄緑色に着色した樹脂風粘土を小さく丸めて、粒の枝豆を作る。真ん中にスジを入れるとより枝豆らしく見える。
5. ニッパーとペンチを使って2本の9ピンをねじリ合わせる。接着剤を9ピンに塗り、枝豆にあけた穴に挿入する。
6. 粒の枝豆に目と口を付ける。黒や白に着色した粘土で目や口を作り、ごく少量の接着剤を使って貼り付ける。
7. 丸カンを使って、さや付きの枝豆と粒の枝豆を組み合わせて、ストラップの金具につなぐ。

完成です!シリコンの型取り材は各社から様々な製品が販売されています。
シリコン製の型は柔らかくて取り出しやすいので、粘土やレジン等を型で成形するのにとても便利です。

ハンドメイド♪ 枝豆のストラップの作り方♪ 2016年は国際マメ年!まとめ

2016年が国際マメ年だと知ったのはつい最近です。
世界中で様々な種類の豆が食べられていますが、日本人に一番なじみがある豆はやはり大豆でしょうか。
ちなみに枝豆は大豆が熟しきらないうちに収穫したものです。
 
実は、今年の春、初めて大豆を畑に植えました。
 
地元の農産物販売所から買った食用の大豆の袋から40粒くらい取り分けて、2畳ほどのスペースに蒔きました。
家族によると、食用の大豆でも問題なく種として使うことができるとのこと。
 
数週間後、ほぼ100%の発芽率で芽が出ました。野菜作りの第一ステージクリアの喜びに浸っていたのもつかの間、肥料が多すぎたのか品種が特別のものだったのか、盛夏の頃には一般的な大豆の苗の2倍近くの大きさに育ってしまいました。
 
これは決して良いことなどではなく、40本の大豆の苗が狭い畑の中でぎゅうぎゅうの押し合いへし合い状態。隣の苗に負けて地面を這うように伸びたものもあり、これではまともに収穫できないだろうと諦めておりましたが、先月、なんとそれなりの量が収穫できたのです。
 
初心者があんな劣悪な環境にしてしまった畑でもあれだけの実を付けるなんて、豆の生命力はとてつもなく強いのですね。

 
収穫した豆で作った煮豆も格別に美味だったので、来年もまた大豆を植えようと思っています。