ハンドメイド♪ 本物みたいなチョコチップクッキー スイーツデコ 初心者さんにも♪


あるシリーズ物のアメリカの女流作家の推理小説を愛読しているのですが、クッキーショップを営んでいる主人公が、落ち込んだり動揺したりしている人に
「あなたにはチョコレートが必要よ」
と言って、チョコレートが入ったお菓子(クッキーの場合が多い)を食べさせるシーンが何回もでてきます。
主人公によると、チョコレートによるエンドルフィン効果が、その人にいい影響を与えるそうです。

ご紹介するチョコチップクッキーは、粘土でできているので食べられませんが、本物のクッキーにそっくりですね。
とても美味しそうで、見ているだけでも癒されます( *´艸`)

[材料]

樹脂風粘土(グレイスとコスモスを1:1で混ぜたもの)
アクリル絵の具(バーントアンバー、チョコレート、きつね色、イエローオーカー)

[道具]

アルミホイル、はさみ、計量スプーン(大さじ1/2スプーン、小さじ1/2スプーン)、
タオル、筆、化粧用パフ、スポイト、空き容器、ティッシュ

[作り方]

1. チョコチップを作る。
 
1-1 アルミホイルを1枚はくしゃくしゃにして広げておき、もう一枚は丸めておく。
 
1-2 大さじ1杯分の粘土を計量して、アクリル絵の具(バーントアンバーとチョコレート)を混ぜて練る。
 
1-3 作業しやすいように、粘土を二つに分け、約8mmの厚さにのばし、くしゃくしゃにしたアルミホイルを下に敷き、丸めたアルミホイルで粘土の表面にしわをつける。
 
1-4 半日乾燥させて、粘土がまだ柔らかいうちにハサミで細切りと乱切りにする。
 
1-5 2~3日乾燥させる。
 
 
2. クッキー生地を作る。
 
2-1 小さじ1杯分の粘土を計量して、アクリル絵の具(きつね色)を混ぜて練る。小さじ1杯分でクッキー1個分になる。
 
2-2 小さじ半分のチョコチップを、きつね色で着色した粘土に混ぜる。
 
2-3 アルミホイルを丸めて、先を少しだけ尖らせる。くしゃくしゃにしたアルミホイルを下に敷き、クッキー生地を包んで、強く押し付ける。その後、丸めたアルミホイルで生地全体を強く押し付ける。裏面、表面ともに、丸めたアルミホイルでデコボコの質感を出す。
 
2-4 生地の上にチョコチップを乗せて、丸めたアルミホイルでチョコチップにクッキー生地を少しかぶせる。
 
2-5 成型後の直径は約3.5cm。中央を厚く、外周を薄くするとクッキーっぽくなる。
 
2-6 約1週間、乾燥させる。
 
 
3. 焼き色を付ける。
 
3-1 アクリル絵の具のイエローオーカーとチョコレートを水に溶いて色を作り、化粧用パフに付け、ティッシュで余分な絵の具を取る。
 
3-2 中央を薄く、外周を濃く色が付くように、ポンポンとたたいて着色する。
 
3-3 徐々にチョコレートの絵の具を足して色を濃くしていく。裏面も同様に着色する。
 
3-4 バーントアンバーの絵の具を足して焦げ目をつける。部分的に付けるようにする。
 
完成です!!完成したクッキーは、直径3.2cmくらいだそうです。
乾燥すると縮むのでしょうね。
作り方のコツなどが動画の最後のほうに丁寧に書かれています
。難易度も低めなので、初心者の方も挑戦しやすいと思います(#^ ^#)/