ハンドメイド♪ 壊れた傘をリメイク! エコバッグの作り方♪

壊れた傘の布をリメイクして作るエコバッグの作り方をご紹介いたします(*^▽^*)
予想外の強い風でさしていた傘が壊れて、がっかりしたことがある人は少なくないと思います。
最近は気象条件が変わってきていますし、都心部ではオフィスビルやマンションなどの高い建物が増えています。
 
 
以前住んでいたところでの出来事ですが、あるマンションのそばの通りを傘をさして歩くと、突然吹いてくる強いビル風に傘があおられて、壊れてしまったことが何回もありました。
 
風が強い日であれば、こちらも頑丈な傘を選んでさすなどの対策ができますが、風が強くない日でもビル風は突然、想像以上のパワーで吹いてきます。
壊れた傘の中には買って間もない物もあって、悔しくてしばらくの間捨てずにとっておいていましたが、修理することもできなくて結局は廃棄してしまいました。
 
 
ご紹介する動画では、傘の布をすべて切り離して、きれいにカットし直して、四角い形に縫ってエコバックにしています。
さらには傘をとめる帯まで再利用して役立てています。
ナイスリメイク&アイディアです(*^-^*)
 
よろしければ、皆さんもぜひ挑戦してみて下さいね♪

[材料]

壊れた傘
 

[作り方]

1. 壊れた傘の布をすべて切り離して、真っすぐにカットし直して三角形の生地にする。
(動画では1本の傘から三角形の生地が8枚取れている。)
 
2. 三角形の生地を上下交互に6枚縫い合わせる。
2枚の三角形の生地を、裏が内側になるようにして布の端からできるだけぎりぎりのところで縫う。
これを表側が内側になる状態に折って、縫い代が中に入るように縫う。
 
3. 6枚の生地を縫い合わせて筒状にしたら、裏側の縫い代部分を同じ方向に倒して縫う。
 
4. 持ち手部分を作る。一枚の三角形を縦に半分に切り、袋部分と同じように縫い合わせて、長方形にする
端の処理もする。長さや太さなどの調整が必要かもしれない)。
 
5. 3.と4.で縫ったバッグの本体と持ち手を、動画を参考にスーパーの袋の形に折りたたんで一度完成する形を確認する。
 
6. バッグの本体の底を、表側から縫う。裏返して中に縫い代が入るように縫う。
 
7. 持ち手も同様にして縫い付ける。持ち手が広がらないように真ん中部分を縫う。
 
8. 傘を留める帯をちょうど良いところに縫い付ける。

完成です!!

ハンドメイド♪ 壊れた傘をリメイク! エコバッグの作り方♪ まとめ

とても手が込んだ作り方だと思いました。
何回もミシンをかけて、きれいに仕上げられています。
 
 
布の端の処理の仕方についてですが、この作品のような縫い方もあるのですね。
勉強になりました。
 
お気に入りの傘の布を毎日のお買い物で使うエコバッグにリメイク出来るなんて、とても素敵ですね!
あの傘が壊れた時にこのエコバッグの作り方を知っていれば…と、今さらですが悔しんでおります(´・ω・`)