ハンドメイド♪ 冬のカサカサお肌や踵などのケアに ボディバターの作り方♪ 簡単


冬は顔だけでなく、体全体のお肌がカサカサ…。特にひどいのは、足のスネと、お腹と背中のパンツやズボンのゴムが当たるところ。
フケのような細かい皮がむけて、痒みが出ます。
 
スネの部分は、そんなに弱い部分でもないだろうと油断していると、靴下のゴムにもやられて症状が悪化し、掻き壊してカサブタになることも。
一度カサブタになると、カサブタ自体が治っても肌の赤みはしばらく消えないもので、春になってストッキングを履く季節になると、変色した自分のスネにげんなりとしてしまいます。
 
その度に、二度とこんなことにならないように、マメにクリームを塗ろうと心に決めるのですが…。
今回のハンドメイドは、手作り化粧品です。これからの季節にお役に立ちそうなボディバターの作り方をご紹介いたします。
 
アヒルや象などの形もかわいらしい作品ですね。使用する時は、手で温めながら、少しずつ溶かして肌に塗りこむそうです。
ボディローションやクリーム等よりも保湿効果が高いので乾燥肌の人向きですが、肘や踵などの特にガサガサになりやすいところのスペシャルケアにも使用できます。
 
また、髪に使う人もいるそうです。毛先を中心に、ほんのちょっぴりの量を付けると、パサついた髪がきれいにまとまるそうです。
材料は三つだけ。
 
敏感肌の人にも良さそうですね。体に優しい手作り化粧品で、冬のカサカサシーズンを乗り切りましょう。

[材料と道具]

 オリーブオイル  …大さじ1
 マカデミアナッツバターかシアバター …大さじ1
 ミツロウ  …12g
 軽量スプーン
 ボウル
 湯煎用の鍋
 かわいい形の型
 

[作り方]

1. ボウルに全ての材料を入れ、湯煎にかけて溶かす。
 
2. 型に流して、冷えて固まるまで待つ。
 
3. 固まったら型から取り出し、はみ出ている部分を切り取って形を整える。

完成です♪

ハンドメイド♪ 冬のカサカサお肌や踵などのケアに ボディバターの作り方♪ 簡単まとめ

市販品は高価ですが、手作りすると格安…というお言葉に、作ってみようという意欲がますます掻き立てられました。
 
使用する器具類は、事前に煮沸消毒またはアルコール消毒したもので作ってくださいね。それから、このボディバターは常温保管で大丈夫かな?
材料は腐敗しにくいものばかりですが、心配な場合は冷蔵庫で保管してください。
 
この作品なら、しばらく使わない分を冷凍庫で保管するのも良いかと思います。
手作りの化粧品は保存料が入っていませんので、市販の化粧品よりも変質しやすいのが欠点です。
 
涼しい環境で保存したり、早めに使い切ったり、使用する際は自分で注意してくださいね。
 
それでは、お肌にとって厳しい季節がやってきますので、ご自愛してお過ごしください。