ハンドメイド♪ 二重ガーゼで作るプリーツマスク♪ 立体マスク 盛りマスク


秋も深まり、そろそろインフルエンザの予防接種の季節ですね。インフルエンザは例年だと12月くらいから流行り始めるらしいので、予防接種の効果が出るまでに2週間程度かかることを考えると、11月中には済ませておいた方が良いとのこと。予防接種自体は、10月1日からすでに始まっているそうです。今年も痛~い注射を打ちに、病院に行かなければいけませんね。
そして、インフルエンザの予防に一番大切なのは、手洗いとうがい。もし感染しちゃった時には、周りの人にうつさないようにマスクを着用。今回ご紹介するマスクは、プリーツが付いているので顔のラインに優しくフィットします。普通の平たいマスクよりちょっと手間はかかりますが、ぜひ作ってみてください。

[材料と道具]

 二重ガーゼ  …50cm×17cm 1枚
 ハギレ    …10cm×3.5cm 2枚
 マスク用ゴム …18cm 2本

[作り方]

1. 二重ガーゼの短い端を1cmずつ、片方は表側に、もう片方は裏側に折る。これを16cmの幅に、1cm折ったところが内側に入るように3重に折って、短い二つの端にミシンをかける。
2. 縫ってない端に、2cm、1.5cm、3cm、1.5cm、3cm、1.5cmのところに印を付ける。
3. 印のところで折って待ち針でとめ、できるだけ端っこを縫ってプリーツを付ける。
4. 余分な縫い代を切り落とし、裏側に外表にハギレをあてて、3.でプリーツを塗った線よりわずかに内側を縫う。ハギレを立てて、四つの角にゴムを縫い付ける。
5. ハギレを2回折って二重ガーゼの端をくるみ、布の端ギリギリのところを縫う。

完成です♪

ハンドメイド♪ 二重ガーゼで作るプリーツマスク♪ 立体マスク 盛りマスクまとめ

このマスクは、出来上がりの大きさが横17cm、縦7cmくらい(大人用)です。サイズを変えて作りたい場合は、プリーツがあるのでちょっと考えなければいけませんが、二重ガーゼの横(長い辺)は、作りたいマスクのプリーツを付ける前の縦の長さの3倍+両端の1cmです。縦は作りたいマスクの横の長さです。タテヨコがごちゃごちゃしていて、ややこしい説明ですね(すみません)。
市販品の使い捨てマスクをバラして、サイズを参考にするという手もあるようです。
 
デザインのあるマスクは人気があるらしく、最近はレース等の飾りを付けたかわいいマスクを「盛りマスク」というとか。また、カラフルでかわいいだけでなく、グレー等のシックな色合いのマスクも人気だそうです。こちらはスーツ等にも合わせやすいとのこと。使い捨てのマスクよりガーゼのマスクが好きな人は、ハンドメイドすると良いですね。
 
それでは、インフルエンザや風邪の季節はまだ先ですが、この季節を元気に過ごせますように!
 
下記の参考記事は、以前ご紹介した別のタイプのマスクの作り方です。よろしければ、合わせてご覧ください。
※参考記事:ハンドメイド♪ 風邪の予防に マスクの作り方♪ 2作品 ガーゼマスク&立体マスク