ハンドメイド♪ ポケット付き&かわいい紙袋で作るブックカバー♪ 読書の秋に☆


紙を折って作るブックカバー2作品をご紹介いたします(*^-^*)
1作品目はしおりやメッセージカードが入るポケット付きのブックカバー。

本をプレゼントする時にも役に立ちます。
2作品目は不要なショップの紙袋で作るブックカバーです。

お気に入りの不要なショップバッグがあったら、ぜひ作ってみてください。
折るだけなのでどちらも簡単に作れます。

お出かけする時は鞄の中に1冊本を入れて、ちょっとした待ち時間に本を読むのも、のんびりした気分になれて良いものです。
時間がないとなかなか本を読む気になりませんが、逆にたまに本を読むとゆったりした気分になります。
ちょうど秋ですので、読書を楽しんで脳をリラックスさせてみてはいかがでしょうか。

☆ポケット付きブックカバー

[材料]

 開いた本を上に置いた時、すっぽり収まる大きさの正方形の紙
 

[作り方]

1. 紙を裏返して、天地2cmくらいのところを折る。
 
2. 本の上辺に紙を合わせて、本の中央くらいのところで1回折る。
 
3. 本の下辺に合わせて、折り返す。スリーブ(ポケット)ができる。
 
4. スリーブが上向きになるように3.の上下を返す。本のカバーを外し、3.の真ん中にカバーの真ん中が来るように置く。
 
5. 本のカバーの折り目にあわせて4.にも折り目を入れ、本にかける。
〈おまけのラッピング〉
1. リボンをななめにかけて、右上でリボン結びにする。
 
2. スリーブにしおりやメッセージカードをはさめば、オリジナリティ溢れるラッピングになる。

動画を提供している「R25」は、主に30歳前後の男性をターゲットにしている情報誌です。
作り方の中で紹介しているリボンの斜めがけですが、男性にはハードルが高いのではないかとちょっと考えてしまいました。男性に限ったことではないですが…。

☆ショップの紙袋で作るブックカバー

[材料]

 好きな絵柄のショップやストアの紙袋
 

[作り方]

1. 紙袋を切り開き、開いた本がすっぽり収まる大きさの紙を切り出す。
 
2. カバーにする紙の上下を折って本の長さに合わせ、真ん中を合わせて本を置き、左右を折って本の表紙を包み込む。
 
3. 包む本のジャンルに合わせた柄や、柄の出る位置を考えて作ると一層おしゃれにできあがる。

☆ショップの紙袋で作るブックカバーまとめ

お店でもらえる紙袋には素敵なデザインのものがたくさんありますよね。
しばらくとっておいたりはしますが、結局は捨ててしまうことが多いと思います。
もったいないので、このブックカバーのように有効に活用しましょう。

ちょっとした心がけが生活を豊かにすると、9月までやっていたNHKの朝ドラでも言っていました。
いろんな紙で作ってみると、思いもかけない面白い作品が出来上がるかもしれませんね!