ハンドメイド♪ ペットボトルのラベルのリメイク2作品♪ しおり&缶ボタン 簡単
 
最近のペットボトルには、おしゃれでかわいいデザインのものがいっぱいあって、捨ててしまうのがもったいないくらいですよね。
ペットボトルのラベルをコレクションしている人もいるとかいないとか。
 
今回は、ちょっと面白いペットボトルのラベルのリメイク作品を、2作品ご紹介いたします。ひとつめの作品はしおりで、ふたつめの作品は缶ボタン(くるみボタン)です。
 
両方とも、ペットボトルのラベルが熱で縮まる性質を利用しています。
お湯やアイロン、ドライヤー等が使える年齢なら、お子さんでも作ることができそうです。
 
ん?そうすると結構大きいお子さんでないと難しいかな??この子にはまだちょっと早いかな~というお子さんには、大人の方が一緒に作ってあげてくださいね。きっと、素敵なものが出来上がります。

☆しおり

[材料と道具]

 ペットボトルのラベル
 熱湯
 割り箸
 はさみ
 アイロン
 あて布用の布
 リボンやヒモ
 穴あけパンチ

[作り方]

1. ペットボトルのラベルから、必要なところを切り取る。
 
2. 熱湯の中にペットボトルのラベルを入れる。ラベルが熱で縮まって小さくなる。沸騰直後でなく、90~98℃くらいが良いらしい。ラベルによっても適した温度が違うので、条件を変えていろいろ試してみると良い。
 
3. お湯の中から取り出して、水気を拭きとる。周りを切り取ってきれいにする。
 
4. 乾いた布であて布をして、中低温でアイロンをあてる。
 
5. 穴を開けてリボンを通す。

完成です♪
プラ板工作みたいで面白いですね。しおりだけでなく、他のものにもできそうですね。

☆缶ボタン

[材料と道具]

 ペットボトルのラベル
 くるみボタン製作キット(ボタンのパーツ、押し具など)
 はさみ
 ドライヤー
 竹串

[作り方]

1. ペットボトルのラベルから、必要なところを切り取る。
 
2. くるみボタン製作キットを使って、ペットボトルのラベルでくるみボタンを作る。
 
3. シワになったところにドライヤーで熱風をあてると、ラベルが縮まってシワが伸びる。

完成です♪
 
これはお子さんが喜びそうですね!ドライヤーをあてると、シワが綺麗に伸びてくれるのが良いですね。
 
熱を加えると縮むのは、ミシン目の切り取り線があるタイプのラベルだけのようです。糊で貼り合わせているタイプのラベルは、熱を加えても縮みません。ペットボトルだけでなく、食品やお酒などの瓶のラベルも、切り取り線があるものなら熱で縮ませることが出来るようです。他のサイトで、ごま油の瓶のラベルで作ったしおりが紹介されていて、ちょっと笑ってしまいました。
 
いよいよ師走に入りましたね。慌ただしさに負けないで、元気にお過ごしください。