ハンドメイド♪ ハロウィンにいかがですか? カボチャのぬいぐるみ2品♪


ハロウィン関連の動画をインターネットでさがしてみたら、海外からカボチャのぬいぐるみの作り方がたくさん投稿されていたので、そのうちの2作品をご紹介いたします。
こんなにたくさんカボチャのぬいぐるみの作り方が投稿されているなんて、海外(欧米?)ではカボチャはとても身近なものなのですね。
 
2作品とも温かみがあって、ちょっと面白い作品です。
ハロウィン専用のものではありませんが、アレンジしてハロウィンに、さらには冬至に、もちろんオールシーズン用にも、ぜひご活用ください。
 

☆ちいさなデコボコかぼちゃ

[材料と道具]

 “1/4 fleece”または“cuddle or minky fabric”という生地(なければ普通のフリースや起毛のある生地)
 綿、または豆などの詰め物
 ハサミ
 糸
 木の枝
 お好みで麻ひも

[作り方]

1. 型紙通りの形の布のパーツを6枚用意する。型紙はHPからダウンロードできるとのことだが、単純な形なので自作したほうが簡単と思われる。
 
2. 布の端から約6mmのところを手縫いで縫い、糸を絞って布にギャザーを寄せる。動画では、元の長さの半分くらいに絞っている。
 
3. パーツを中表に合わせて、ギャザーを寄せた糸よりも少し内側を縫う。表に返すところを残して全て縫い合わせたら、表に返す。
 
4. 綿を詰めて、縫い残したところをかがって綴じる。この時、木の枝を入れる。
 
5. お好みで木の枝に麻ひもを巻き付けたものを使ってもいい。ただし投稿主さんはただの木の枝が好みとのこと。

☆ちいさなデコボコかぼちゃまとめ

完成です!
材料の木の枝に困惑された方も少なくないと思います。ちょうど良いものを簡単に入手できる環境にいる方ばかりではないと思いますので、できない場合は針金か何かで代用してください。木の枝を使うなんて、どうしてそんな面倒な事をとも思いますが、かぼちゃのヘタに木の枝を使っている動画は他にもいくつもあるので、海外では一般的な材料のようです。

☆YoYoかぼちゃのぬいぐるみ

[材料と道具]

 秋の柄の生地
 チャコペン
 ポリエステルの詰め物
 きなりか緑色の麻ひも
 はさみ、針、刺繍糸(太い糸で代用できる)

[作り方]

1. 直径が40cmくらいの円形の型が取れるようなものを用意する。布の裏にチャコペンで円の型をとる。
 
2. 生地を型通りに切り抜く。
 
3. 生地の周りを約6mmのところで折り、刺繍糸を使ってやや大きめの縫い目で縫う。糸の初めを5~7cmほど余分に取っておくと、糸の両端を結ぶことができる。
 
4. 詰め物をつめて、糸の両端を引っ張って口をできるだけ小さく閉じて縛る。かぼちゃの形を整える。
 
5. 麻ひもをかぼちゃの上から下にぐるりとゆるく巻いて長さを図る。この長さのものを3本、2倍の長さのものを1本切る。
 
6. 4本の麻ひもを片方の端をそろえて束ね、短いひもの真ん中のところで4本一緒にひと結びする。
  ひもを放射状に開いて結び目の上にカボチャの中心がくるように置き、短いひもから順に向かい側にあるひも同士を縛っていく。
  最後に長いひもと向かい側の短いひもを結ぶ
 
7. 7本の短いひもを束ね、残った1本の長いひもをぐるぐる巻きつけ、最後は1回結んで長いままにしておく。

完成です!

☆YoYoかぼちゃのぬいぐるみまとめ

 
かわいらしいカボチャが出来上がりましたが、ネーミングの「Yo Yo」はどういう意味なのでしょうね?
おもちゃのヨーヨーではなく、スラングのほうの「Yo Yo」だと思うので、日本語に正確に訳せないのでしょうが、ちょっと気になります。
 
作品はノーマルなどなたにも受け入れられるテイストなので、「キモカワ」のような意味ではないはず…。
「ヤバい」のような感じでしょうか??
 
海外の作品は、日本人が作るものとはちょっと違っていて面白いです。
作りやすくて、かわいらしい作品を選びました。ぜひ挑戦してみてください。