ハンドメイド♪ スティック式のアロマディフューザーの作り方♪2作品 簡単

電源もロウソクの炎も使わないでアロマを楽しめる、スティック式のアロマディフューザー(リードディフューザー)。
市販のものは結構お値段が高めですが、手作りすると意外と簡単に、しかも低コストで手に入れることができます。
 
ご紹介する作品は、ひとつは無水エタノールとアロマオイルで作る方法、もうひとつは余っている瓶入りの香水をリサイクルする方法です。
材料のビンを調達する場合は、台所で出る空きビンでOK。スティックは専用のものも市販されていますが、ご紹介する二つの作品とも、普通の竹串を使っています。
無水エタノールとアロマオイルを使う場合は、少しばかりお金がかかりますが、ここは香りのもとになる部分なので、ちょっとだけ奮発してください。
 
手作りなら、自分の好きな大きさやデザイン、好きな香りで自由に作ることができます。ぜひ、挑戦してみてくださいね。

☆無水エタノールとアロマオイルで作るスタンダードなタイプ

[材料と道具]

 空きビン
 無水エタノール
 アロマオイル
 竹串
 ラベル等の飾り …お好みで

[作り方]

1. 空きビンは前もってきれいに洗っておく。
 
2. 空きビンに無水エタノールを注ぎ、その中にアロマオイルを垂らす。標準は無水エタノール50mlに対して、アロマオイルは20滴くらい。
 
3. 竹串をさした状態で好きな場所に飾る。
 
4. ビンにラベルを貼ったり、シールを張ったりすると雰囲気が出る。ドリンク剤のビン等でも、工夫次第でおしゃれにリメイクすることができる。

完成です♪

ビンをリメイクするアイディアが素敵なものばかりでしたね。
ぜひ、オリジナルのリメイクを楽しんでくださいね。アロマオイルの代わりに、エッセンシャルオイルを使ってもOKです。

☆香水リメイクタイプ

[材料と道具]

 瓶入りの香水
 竹串
 ペンチやニッパー等の工具
 

[作り方]

1. 香水の瓶の注ぎ口に付いているスプレー部分を壊して取り除く。怪我をしないように注意して行う。
ニッパーでスプレーの根元に切り目を入れて、マイナスドライバーを差し込むと外れるらしいが、やはり大変らしい。
 
2. 瓶の注ぎ口が開いたら、竹串を挿して部屋に飾る。

完成です♪
スプレーの部分を取り除くのに苦労していらっしゃいますね。
これ、経験があるのでわかります。取れないんですよね。
中身を入れ替えて偽物を販売されないように、わざと取れないように作っているとも言われていますよね。
 
香りの強さは、スティックの本数を変えることで調節できます。竹串が無かったら、アイスの棒でもいいそうです。
手作りで好みの香りを楽しんでくださいね。