ハンドメイド♪ シワシワがかわいい♪ 迫力のあるパグの顔のチャームの作り方 ポリマークレイ


特に太っている訳でもないのに、がっしりした体つき。たるみ気味の皮膚。つぶれた顔は真ん中のあたりがシワシワ。
 

離れて付いた、大きくて突き出た目。パグの愛好家は世にたくさんいらっしゃるようで、パグだけを代々飼い続ける人も少なくありません。
 
私の知り合いにも、パグしか飼わない人が複数名います。パグの魅力は絶大のようですね。
 
今回ご紹介する作品は、パグの顔の形のチャームです。使われているのは、焼き固めるタイプのポリマークレイですが、他の種類の粘土でも作れます。
パグのいかめしいような、愛嬌があるような顔が迫力満点で、インパクトのある作品です。パグ好きの人にはたまらない作品かもしれません。瞳のハイライトがかわいいですね。
 
パグ好きも、特にそうではないという人も、ぜひ作ってみてください。

[材料と道具]

 ポリマークレイ …この作品ではFimo Puppenという製品を使用
 デザインナイフ
 細工用の棒  …各種
 極小ヒートン
 ピンセット
 アクリル絵の具
 オーブン
 (接着剤)
 (仕上げ用ニス)

[作り方]

1. ベージュ色のポリマークレイを丸めて大小2個の押しつぶした団子を作り、ふたつをくっ付ける。
 
2. ふたつの粘土の境に細長い粘土を足して、細工用の棒で滑らかにする。
 
3. 目と鼻を付け、全体の皮膚の感じを細工用の棒で付ける。鼻と目の上に肉のたるみを1段付ける。
 
4. 眉間に縦のシワを彫り、額に肉のたるみを付ける。耳も付ける。
 
5. 目の脇に肉を足し、全体の細かい部分を仕上げる。頭のてっぺんに、ヒートンを付けるための穴を開けておく。
 
6. オーブンで焼き固める。標準は、約130度で10~20分くらい。
 
7. ヒートンを取り付け(必要であれば接着剤を使う)、アクリル絵の具で色を塗る。シワの中に絵の具が入るように、布などで余分に付いた絵の具を拭き取りながら塗る。何回か重ね塗りして、パグ犬の毛色の感じを出す。目にはハイライトを入れる。仕上げにニス等を塗ってコーティングしたほうが良いと思われる。

完成です♪

ハンドメイド♪ シワシワがかわいい♪ 迫力のあるパグの顔のチャームの作り方 ポリマークレイ 海外のハンドメイドまとめ

作ってる途中が、ちょっとガイコツみたいですね♪
 
この作品で使われている「Fimo Puppen」というポリマークレイは、特に人形を作るのに適した製品だそうです。Fimoにもいろいろ種類があるようですね。
 
来年の干支は戌なので、これから年明けくらいまで、犬関連のハンドメイドをちょこちょことご紹介していきたいと思います。
 
今年もあと1か月ちょっとで終わってしまうなんて信じられない…。やり残した課題が山ほど残っています。
 
来年に持ち越しかしら~?今頃の時期が2017年を振り返るのにちょうどいい頃かもしれませんね。
それでは、残っている2017年を有意義にお過ごしくださいませ。