ハンドメイド♪ クリスマス 紙を折って作るトナカイまたはアイベックス(大角のだんな) 簡単


今回ご紹介するのは、海外の方から投稿された折り紙の作品です。海外の方が作った折り紙は、日本人が作った折り紙とは、やっぱりちょっと雰囲気が違いますね。
  
題名には、クリスマスデコレーション用のトナカイ(Reindeer)とありますが、この角の形はトナカイというよりも、「アルプスの少女ハイジ」に出てきた「大角のだんな」という動物に似ているような気がします。
この大角のだんなとは、アルプスに生息するアイベックスという野生の山羊のことだそうです。
  
素朴なラインで、使用している紙の質のせいもあると思いますが、木彫りの小物を思わせるような作品です。
  
スイスは北欧ではないけれど、ちょっと雰囲気が北欧デザインに似ているような気がしますね。
〇ルディ〇ーヒーの紙袋のも雰囲気が似ているような…?
(紙袋には動物のイラストが描かれているのですが、調べてみたところ、この動物はやはり山羊だそうです。ただし、地域はヨーロッパではなくアフリカです。)
  
クリスマスツリーやリースのオーナメントにしたり、テーブルの上に飾ったり、いろんなところに活用できると思います。
ぜひ、ご自宅のクリスマスデコレーションに加えてみてください。

[材料と道具]

 細長い紙  …コピー用紙や片面ずつ違う色の紙など、どんなものでも良い。
 ペン等の丸い棒

[作り方]

1. 細長く切った紙を半分に折り、後ろ足になる部分を、好きな位置で直角に折る。折り目を開いて、内側に折りこむ。
  
2. 反対側の端を胴体の長さで折り返し、前足を直角に折る。折り目を開いて、内側に折りこむ。
  
3. 前足を後ろ足と同じ長さで折り返し、折り目を開き、紙の端が首のあたりにくる位置で折る。
  
4. ツノから首のあたりまで、両端を中央の折り目に向けて裏側で折る。折り終わりは、はっきり折り目を付けないで終わらせる。ツノをペン等の丸い棒で丸め、指で整える。
  
5. 顔を起こして、両端を折って鼻先を作る。
  
6. 後ろ足と前足の先端を内側に折りこんで細くする。立つようにしたい場合は、少しずつ折って調整する。

完成です♪

ハンドメイド♪ クリスマス 紙を折って作るトナカイまたはアイベックス(大角のだんな) 簡単 まとめ

紙のサイズですが、はっきりと指示されていません。動画を参考に、適当なサイズに切って作ってください。
折るところも特に決まっていないので、何回か作って、自分のお気に入りのバランスの作品が出来上がる位置を見つけてください。
  
足が長いのや胴が長いの、ツノが大きいの、ちょっと太めのヤツ等、きっと様々な個性の作品が生まれることでしょうね。
  
ハンドメイドを楽しみつつ、クリスマスの準備を着々と進めてくださいね♪