ハンドメイド♪ クリスマスの飾りに 紙で作る天使のオーナメント2作品♪

クリスマス関連の動画を探すと、やはり海外から投稿された動画のほうが、国内からの投稿よりも圧倒的に多いようです。
クリスマスはキリスト教の行事なので、キリスト教圏の国からの投稿が多いのは当たり前ですね。
 
それから海外からの動画には天使をモチーフにしたものがたくさんあります。
 
一瞬、クリスマスになぜ天使?と思ってしまいましたが、キリスト教の行事なんだから天使が出てきておかしいことは何もないですよね。
クリスマスはサンタとトナカイというイメージがこびり付いてしまっていたので、天使が登場したことによって、クリスマスは宗教行事なんだと改めて感じました。
今回は紙で作る天使のオーナメントを2作品ご紹介いたします。
 
両作品ともちょっと不思議な雰囲気の天使です。簡単に作れますので、ぜひ挑戦してみてください。

☆ひだ付きの服を着た天使

[材料と道具]

 画用紙
 コットンボールや発泡スチロールボールなどの白い玉
 竹串、または爪楊枝
 ラメの粉
 グルーガン、乾くと透明になる接着剤
 小さな蝶結びにした白いリボン
白いワイヤーモール

[作り方]

1. 画用紙に定規を当て、金具などで押さえつけて、ジャバラに折るためのガイドラインを一面に付ける。画用紙をジャバラに折る。
2. 別の画用紙で天使の翼とハート形を作る。
3. 天使の顔になる発泡スチロールボールに竹串を刺し、表面に接着剤を塗ってラメの粉をまぶしておく。
4. ジャバラに折った画用紙を接着剤で筒状に貼って、天使の胴体を作る。形を作る時に紙コップなどを使うときれいに作れる。
5. グルーガンか接着剤を使って、胴体に頭を接着する。
6. 天使の翼とハート形の紙に接着剤で模様を描き、ラメの粉をふりかける。
7. 翼を背中に、ハート形の紙を胸に接着する。
8. 蝶結びにした白いリボンを天使の襟もとに接着する。天使の輪を白いワイヤーモールで作って頭に接着する。

ちょっと神秘的な雰囲気の天使が出来上がりましたね。頭部の白いボールは発泡スチロールボールを使うのが手軽かもしれませんが、他のものでも大丈夫です。

☆ゆったりした服を着た天使

[材料と道具]

 きれいな模様が印刷された厚めの紙
 接着剤
 瓶の蓋やコップなど大小の円の型が取れるもの
 幅の広いリボン
 細いリボン
 発泡スチロールボールなどの小さなボール
 毛糸
 ワイヤーモール
 ペン
 

[作り方]

1. 紙に大小二種類の円を、コップなどを使って描いて切り抜く。
2. 円形の紙を半分に折って切り、円すい形に丸めて糊や接着剤で貼る。
3. 大きい円すい形の両脇に、小さな円すい形を2個貼り付けて天使の洋服(胴体)を作る。
4. 幅の広いリボンを蝶結びにして、翼に見えるように背中に接着する。細いリボンも蝶結びにして襟もとに接着する。
5. 頭になる発泡スチロールボールを接着する。
6. 毛糸を束ねたものを天使の頭に接着して髪を作る。
7. ワイヤーモールで天使の輪を作り、頭に接着する。
8. ペンで顔に目を描く。
 
かわいらしい天使が出来上がりましたね。
白をベースに作っていますが、色はお好みで作ってください。
他の作品ですが、赤や金色などの色合いで天使を作成している作品もありました。
 
この二つの天使は、クリスマスツリー等につり下げるヒモが付けられていませんが、首の部分がしっかり接着されていれば、頭にヒモを付けてつり下げて使うこともできます。
ぜひ、クリスマスの飾りに天使を加えてみてくださいね。