ハンドメイド♪ クラフト用の綿の玉で作るミニカボチャ♪ 材料は海外通販かも…( ;∀;)


今回のハンドメイドは、綿の玉で作るかわいいミニカボチャです♪ハロウィンの時期に良いですね!
作り方もとても簡単です!!しかし、材料に大きな問題があります。もしかすると、日本では一般的に販売されていないものかもしれません…。
 
材料の「spun cotton ball」の「spun」は、「紡がれた」という意味。紡がれた綿の糸が、球の形にきっちりと巻かれたもののようです。
海外では、この球体の綿を材料にして、小さなマスコット等が作られています。調べていくうちに感じたのですが、もしかするとアンティークの人形が作られていた時代に、材料として「spun cotton ball」が使われていたのかもしれません。だから昔ながらの人形の材料として、細々ながら(?)今でも使われているのでは…と推測しています。
 
結局、手芸用や服飾用、日用品の素材などいろいろ探してみましたが、日本では一般の人が購入できる「spun cotton ball」は見つけることができませんでした。
よって、「spun cotton ball」を入手するには、海外のショッピングサイトからの通販しかないかもしれません。
 
この記事で紹介しているような作り方でなくても良いなら、脱脂綿か詰め物用の綿などを、何らかの方法でかぼちゃの形に固めれば作れますが…。
海外にはこんな素材があって、こんなハンドメイドが楽しまれているということを、楽しんでいただけたら幸いです( ^ω^ )

[材料と道具]

 spun cotton ball …45mm
 輪ゴム     …4本
 水が入ったボウル
 アクリル絵の具などの塗料 …オレンジ色
 爪楊枝または竹串
 茶色の紙
 木工用ボンド

[作り方]

1. spun cotton ballを、4本の輪ゴムで放射状にきつく縛る。穴が開いているところを中心にする。
 
2. 表面全体を水に付ける。綿の繊維が膨らんで、カボチャの形になる。
 
3. 上下を押しつぶすように水気を絞って、カボチャをちょっと平たくする。
 
4. 完全に乾燥させる。
 
5. 真ん中の穴に爪楊枝をさす。爪楊枝を持ってカボチャに色を塗り、完全に乾かす。
 
6. 茶色の紙を長方形に切って、こよりのようにねじってカボチャのヘタを作る。
 
7. ヘタの先に木工用ボンドを付けて、爪楊枝をさした穴に付ける。穴を少し広げても良い。

完成です♪

ハンドメイド♪ クラフト用の綿の玉で作るミニカボチャ♪ まとめ

 
こんなに簡単にかわいいミニカボチャが作れるのに、材料が手に入らないなんて、ちょっと残念ですね。これなら小さいお子さんでも作れそうなんですが…。
 
海外のショッピングサイトで販売されている「spun cotton ball」には、球形の他にも、キノコの形や、円すいの上に球体がくっ付いている形(人形の形?)や、クリスマスベルの形などがありました。私が見つけたのは、アメリカやフランスのお店のショッピングサイトでした。でも、海外のショッピングサイトからの購入は、ちょっとハードルが高いですね。商品の未着などのトラブルがあった時に、対応できるだけの言語力があれば良いのですが…。語学力がある人や、近々アメリカかフランスに行く機会がある人、または、お友達がいる人がちょっと羨ましいです。