ハンドメイド♪ もうすぐハロウィン♪ 家にあるものを使ってランタンを作ろう!

もうすぐハロウィンなので、ガラスの空き瓶を使って作るランタンの作り方をご紹介いたします(*^▽^*)
こちらの動画ではアクリル絵の具に木工用ボンドやガラス絵の具を混ぜて、ガラス瓶に着色できるようにしています。
ガラスに色を塗るには普通は油性のペンキなどを使いますが、出来るだけ身近にあるものを使って作れるようにという工夫のようです。
 
ちなみにガラス絵の具とは、ガラスに色を塗る時に使う絵の具で、これでステンドグラスを作るのが人気になっています。
ご紹介しているハロウィンランタンは比較的簡単なので、お子様にも作れると思います。
よろしければぜひランタン作りに挑戦してみてください。

[材料と道具]

ガラスの空き瓶
アクリル絵の具 … 紫、オレンジ など
木工用ボンド
ガラス絵の具  … 黄色
黒の油性ペン
修正する際に使うマニキュアの除光液

[作り方]

・紫色のランタン

1. 紫色のアクリル絵の具に水を加え、次に木工用ボンドを混ぜる。
2. ガラスの空き瓶の内側に刷毛を使って塗る。
3. 瓶の外側からハロウィンのイラストのシールをたくさん貼る。

・オレンジ色のランタン

1. オレンジ色のアクリル絵の具にガラス絵の具を混ぜる。
2. ガラス瓶の内側から刷毛を使って塗る。
3. ガラス瓶の外側から黒の油性ペンでカボチャの顔やクモの巣などの絵を描く。
間違えたらマネキュアの除光液などを使うと消すことができる。その際は換気に注意する。

完成です!

ハンドメイド♪ もうすぐハロウィン♪ 家にあるものを使ってランタンを作ろう!まとめ

ろうそくなどを中に入れて火を灯すときれいですね(*^-^*)
ハンドメイド♪ もうすぐハロウィン♪ 家にあるものを使ってランタンを作ろう!
この動画はPart2もあるようです。よろしければご視聴ください。
 

ハロウィンはもともとは古代ケルトのお祭りで、豊穣への感謝と悪霊を払う儀式が行われたそうです。
儀式で焚かれたかがり火の火は各家庭に配られ、かまどに入れられました。ハロウィンでは、火には重要な役割があります。
 
ハロウィンがイベントとして日本で定着したのは、1990年代後半に東京ディズニーランドがハロウィンイベントを開催し始めたあたりだと言われています。
一定の年齢以上の人は、もっと前からだと思うかもしれません。
というのは、バブル景気の頃、若者の間でハロウィンパーティーが一時流行したことがあったからです。
 
ハロウィンという行事自体は日本でももっと以前から知られていましたが、当時はアメリカ等の外国に数か月間のホームステイをする学生がたくさんいましたので(良い時代でした)、ホームステイ先で実際にハロウィンを体験してきた学生が、帰国後も友人同士でハロウィンパーティーをするようになったのがきっかけだろうと言われていました。

 
ハロウィンが近づくと、コンビニやスーパーで売られているお菓子のパッケージがハロウィン仕様のかわいい柄になります。
お菓子メーカーの商戦と言われればそうなのですが、ハロウィンカラーの黒とオレンジが商品棚を賑わせていると、大人でもウキウキした気分になります。
何か一つでいいから、ハロウィンの小物を手作りしてお部屋に置いてみようかな、なんて考えたりしています。
なるほど、ハロウィンランタン、作ってみてもいいですね!