ハンドメイド♪ もうすぐクリスマス!壁に傷がつかないウォールツリーの作り方2作品♪

壁にモールやオーナメント等でツリーを描くウォールツリーが流行っているそうなので、投稿されている動画の中から2作品をご紹介いたします。
 
ひとつめの作品はマスキングテープで描くウォールツリーです。他の作品とは一味違ったテイストのものを選びました。
ふたつめの作品は海外からの投稿で、ツリー用の豆電球をツリーの形に壁に張り巡らせて作っています。
 
両作品ともに省スペースでクリスマスツリーを飾ることができて、DIYの楽しさも満喫できる作品です。ぜひ参考にしてください。

☆マスキングテープのウォールツリー

[材料]

 マスキングテープ  青、水色、黄緑、茶、緑、赤など
 オーナメントの材料の折り紙や色紙

[作り方]

1. 壁またはパネルに水色や黄緑のマスキングテープで背景(窓)を描く。
2. 茶のマスキングテープで杉の木の幹と枝を描く。
3. 緑のマスキングテープで杉の木の葉を描く。
4. ツリーのてっぺんに星を描き、ツリーの下にプレゼントの箱を描く。
5. 折り紙などでオーナメントを作り、枝に貼り付ける。

完成です!こちらのクリスマスツリーは製作時間が約10時間とのこと。大作ですね。全体的なツリーの描き方が素晴らしいです。この作品は、実は壁ではなくパネルに描かれています。パネルに描きたかった気持ちがわかるような気がしますね。

☆豆電球を使ったウォールツリー

[材料と道具]

 豆電球
 オーナメント
 壁に貼り跡が残らないテープが付いたフック
 長い定規

[作り方]

1. フックを取り付ける場所に印を付ける。印は後から消せるもので付けたほうが良い。
2. 印に従ってフックを壁に取り付ける。一番上には二個取り付ける。フックの向きは電球のコードをかけやすい向きにする。
3. フックに豆電球をかけて、ツリーの形を作る。ツリーの幹はオーナメントで作る。その他の飾りも好きなように飾り付ける。

完成です!
 

この作品で使用しているフックは3M社の製品のようです。壁に貼り跡が残らないので、クリスマスが終わったら壁を元に戻すことができます。
もしも壁に穴が開いても構わなければ、画鋲や釘を使っても作ることができると思います。
いずれにせよ、せっかくの作品が途中で落ちたらがっかりしますので、耐重量にご注意ください。

 
海外の方からも「狭い部屋でもクリスマスツリーが楽しめる」というフレーズで、ウォールツリーの動画がいくつか投稿されていました。
部屋が狭くてクリスマスツリーが飾れないという悩みは日本だけかと思っていましたが、海外でも同様のようです。
また、壁に傷をつけたくないという需要も、日本だけかと思っていたら海外でもあるようですね。
 
それでは、みなさんも素敵なウォールツリーを作ってくださいね。