ハンドメイド♪ くるくる回すと絵が動く♪紙コップのしかけ絵本の作り方 クリスマスバージョン

楽しいクリスマスまで、あとひと月となりました。そろそろクリスマスの飾りつけや、プレゼントの用意を始めて良い時期ですね。
今回ご紹介するのは、お子さまが喜びそうな、紙コップで作るしかけ絵本です。仕組みは簡単で、二重に重ねた紙コップと透明カップをくるくる回して、絵を動かして遊びます。
 
サンタさんが乗ったそりが、森の中の小さなおうちにやってきて…という感じで、絵を動かしながらお話しを作って遊ぶ「文字なし絵本」。なんともかわいらしくて、ほのぼのした作品ですね。
 
お子さまのクリスマスパーティーに配る、お楽しみ袋の入れ物としても使えそうな作品です。
 
小さなお菓子やちょっとした小物などを入れて、透明なラッピングペーパー等でラッピングすれば、入れ物そのものも手作りのプレゼントになります。
 
動画では手軽にシールを貼って作っていますが、絵を描いて作っても。
 
お子さまと一緒に、楽しくお絵かきしながらなんていかがでしょうか。素敵なクリスマスのしかけ絵本を作りましょう!

[材料と道具]

 紙コップ   …1個
 透明カップ  …1個
 シール各種
 色紙    …白、黒

[作り方]

1. 紙コップ全体に黒い紙を貼り、その上に雪山の形に切った白い紙を貼る。
 
2. 黒い紙と白い紙を貼った上に、シールなどを貼って背景を仕上げる。
 
3. 透明カップに、動かしたい絵柄のシールを貼る。
 
4. 紙コップと透明カップを重ねる。

完成です♪

ハンドメイド♪ くるくる回すと絵が動く♪紙コップのしかけ絵本の作り方 クリスマスバージョンまとめ

透明カップをもうひとつ使って、動く部分を二重(全体では三重になります)にしても面白いかもしれませんね。
 
こうすれば登場人物の組み合わせを変えることができます。こういう作品は、工夫し始めるときりがないかもしれませんね。凝ろうと思えば、いくらでも凝って作れます。
 
何日か前に、アメリカのホワイトハウスにクリスマスツリー用のモミの木が届けられたというニュースがありました。
これは50年以上も続いている恒例行事で、毎年、全米規模の品評会で選ばれたモミの木が贈られているそうです。
 
アメリカではホワイトハウスばかりでなく、一般家庭でもクリスマスツリーに本物のモミの木を使うようです。
根っこの部分には「ツリースタンド」という花瓶の機能が付いた道具を使って、これに水を入れてモミの木を立てておくと、長い期間生き生きとした状態に保つことができます。
 
猫を飼っている家ではクリスマスツリーを飾ることができない、というシーンを小説で読んだことがあるのですが、これでは確かに飾れなさそうですね。
その小説の中でも、猫がツリーに登ったせいで倒れて、床が水浸しになってました。
 
クリスマス終了後、ツリーに使われたモミの木は回収されて、チップや腐葉土にリサイクルされているそうです。
異国のクリスマス風景ですが、日本でもIK〇Aで本物のモミの木を買って、年明けにリサイクルに出すということができるようです。
ちょっとやってみたいですね。
 
それでは、クリスマスまでの期間を楽しんでお過ごしください。