ハンドメイド♪ お部屋にミニチュアの枯山水を♪ 日本庭園だけどハロウィンバージョン!!


今回のハンドメイドは、ハロウィンバージョンの日本庭園のミニチュア(箱庭)の作り方をご紹介いたします。
海外の方の作品なので、海外の方のイメージで作られた日本庭園です。
ちょっと間違って伝わっている部分もあるようですが、カラフルでかわいらしくて、ひとつひとつの道具が身近なものを材料にして作られていく様子を見ていると、なんだか楽しい気分になります。こういう作品も面白いですね。
 
このミニ日本庭園の砂に、水の流れの模様を描いて遊ぶとストレス解消になるとのこと。心に迷いがある方や煩悩に悩まされている方に(?)おすすめですね。かわいいミニ日本庭園をハンドメイドして、遊んでくださいませ♪

[材料と道具]

 木の枝     …乾いたもの
 グルーガン
 アクリル絵の具 …茶、黒、オレンジ、緑、うす紫など
 色紙      …赤、オレンジ、黄色
 クラフトパンチ …葉っぱの形のもの
 紙箱の蓋
 砂
 卓球のボール(ピンポン玉)
 竹串
 ゼムクリップ
 緑色のスライム
 食塩  …小さじ2
 お湯  …30ml
 小麦粉 …大さじ5
 毛糸  …オレンジ系
 ヘアスプレー …固まるタイプのもの
 アイスの棒
 つまようじ
 瞬間接着剤
 ハサミ   …先が尖ったもの、クラフト用のもの
 定規

[作り方]

1. 乾いた木の枝を束ねてグルーガンで接着し、乾いたら上からアクリル絵の具を塗って、小さな木を作る。グルーガンの代わりにセロテープを使っても良い。
 
2. 色紙をクラフトパンチで切り抜いて葉っぱを作る。ハサミで地道に切って作っても良い。出来上がった葉っぱの半分くらいを、1.で作った木の枝に貼り付ける。
 
3. 紙箱の蓋を台に使う。砂を入れて、木を立て(接着剤が必要かもしれない)、落ち葉を散らす。
 
4. 茶釜を作る。卓球のボールにペットボトルの蓋で円を描き、切り抜く。竹串の先端を3本切り取り、脚に使う。ゼムクリップの曲がったところのみを切り取って、持ち手にする。グルーガンが乾いたらアクリル絵の具で真っ黒に塗り、緑色のスライムを入れる。
 
5. 小さなカボチャを作る。ボウル等に塩とお湯を入れて混ぜ、小麦粉を少しずつ入れて練って粘土を作る。適量を手に取って丸め、定規などでカボチャの形を作ってヘタを付ける。完全に乾いてからアクリル絵の具で着色し、顔を描く。
 
6. ほうきを作る。竹串を10cmくらいに切る。毛糸を指3本に10回巻き付け、輪を切って糸を広げる。これを竹串に結び付け、形を整える。糊付けにはヘアスプレーを使う。柄をアクリル絵の具で着色する。
 
7. 熊手を作る。アイスの棒を3cmと6.5cmの長さに切り、瞬間接着剤でT字に貼り合わせる。つまようじを1㎝くらいに4本切って、歯を作る。全体をアクリル絵の具で着色する。

完成です♪

ハンドメイド♪ お部屋にミニチュアの枯山水を♪ 日本庭園だけどハロウィンバージョン!!まとめ

茶釜の持ち手の接着部分、グルーガンをきれいに丸く絞り出しているのが、飾りのように見えますね。脚の接着部分も同じようになっています。グルーガンの使い方にも技がありますね。
 
ハロウィンが過ぎたら、カボチャの代わりに雪だるまやクリスマスツリーを(日本庭園ですが…)。それも過ぎたら梅の花などを飾る…ということを繰り返せば、1年中楽しめそうです。バレンタインの時期にはチョコレートっぽい飾を木にぶら下げちゃったりして…( *´艸`)ちょっとハチャメチャですが、好きなように楽しんでください。